最近、社会問題となっている「危険運転」。その防止策のひとつとして車にドライブレコーダーを設置している人も多いと思いますが、このドライブレコーダーに落とし穴があることをご存知でしょうか?

今回は、タレント・江口ともみさんが被害にあった「危険運転」の恐怖体験とともに、ドライブレコーダーの落とし穴に落ちないための対策について解説します。

体験した恐怖の「危険運転」!その映像は…?

あおり運転の被害にあった江口ともみさんあおり運転の被害にあった江口ともみさん

片側3車線の高速道路で、真ん中の中央車線を走っていた江口さん。後ろから、左側の走行車線を走っていたトラックが近づき、ウインカーを出しながら中央車線へ車線変更しようとしました。

「邪魔にならないように」と考えた江口さんは、右の追い越し車線に移り、制限速度いっぱいの100km/hまで速度を上げて走行。トラックも真ん中の中央車線に入りました。

するとその後、トラックが江口さんの車に幅寄せしてきたのです!

トラックが江口さんの車に幅寄せトラックが江口さんの車に幅寄せ

100km/hで走りながら中央分離帯とトラックに挟まれるという危険な事態が起こり、江口さんは慌ててスピードを落とすも、なぜかトラックもスピードを落とし、しばらく隣りを走行。それでも必死に減速を続け、ギリギリでトラックをかわしました。

この命の危険を感じるほどの恐怖を味わったという江口さんが、録画したドライブレコーダーで恐怖の瞬間を確認しようとすると…

なぜか、被害にあっていた時間の映像が消えています。

被害にあっていた時間の映像だけが消滅被害にあっていた時間の映像だけが消滅

被害前と被害後の映像は残っているのに、なぜ肝心の部分の映像が消えてしまったのでしょうか?ここに、ドライブレコーダーの落とし穴がありました!

ドライブレコーダーは「SDカード」のメンテナンスが重要!

「ドライブレコーダーの映像が録画されていない」というトラブルは続発しています。

原因は、SDカードのメンテナンスミス。ドライブレコーダーは、映像を保存するSDカードのメンテナンスが重要で、2週間に1度の初期化と、1年に1回の交換が推奨されています。

メンテナンスが必要なドライブレコーダーのSDカードメンテナンスが必要なドライブレコーダーのSDカード

江口さんは、SDカードを購入してから1年半、1度もSDカードのメンテナンスをしていなかったそう。

また、メンテナンスをせずにそのまま使い続けると知らぬ間に別の映像が上書きされていることもあるので、トラブル発生後は、すぐにドライブレコーダーからSDカードを抜くことも大切!

トラブル発生後は、すぐにドライブレコーダーからSDカードを抜くトラブル発生後は、すぐにドライブレコーダーからSDカードを抜く

ドライブレコーダーの映像を元に、警察が犯人を検挙するケースも増えていますが、「危険運転」や「交通事故」など、肝心なときに録画できていないリスクを軽減するためにも、SDカードのメンテナンスは忘れずに行いましょう!

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Catari(カタリ)
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