日々進む最新技術と研究…。それは料理も例外ではありません。
これまで常識だと思っていたあなたの料理方法、もしかしたら間違いかも。
今回は、最新の研究から分かる料理の新常識をご紹介します!

新常識:お米はほとんど”とがなくて”OK!

昔は、水が透明になるまでとぐのが常識と言われていました。

昔の常識は、米をとぎまくる昔の常識は、米をとぎまくる

しかし今は、ほとんどとがなくてOKというのが常識に!

お米はほとんどとがないのが新常識お米はほとんどとがないのが新常識

そもそも、お米をしっかりと洗うべきとされる理由は、汚れやぬかを落とす必要があるためです。
確かに昔は購入したお米に汚れやぬかがついていることがありましたが、今は精米技術が格段に進化したためほとんど洗わなくても大丈夫なのです。

精米技術の進化により汚れやぬかがついていない最近のお米精米技術の進化により汚れやぬかがついていない最近のお米

冬場など冷たいお水で一生懸命にお米をとぐ…のは昔の話。
今はお米はさっと洗うだけでよいそう。時短にもなるので嬉しいですよね。

新常識:手でハンバーグをこねないで!

ハンバーグの種をこねるときは、種の中の空気を抜くようにしっかりと手でひき肉をこねる…が以前の常識でしたが、実はこれも時代遅れ!

昔は手でハンバーグをこねるのが常識昔は手でハンバーグをこねるのが常識

手でお肉をこねると、体温で温められることによってわずかにひき肉が縮んで硬くなります。
すると肉の間に隙間ができ、焼いたときに肉汁が外へ流れやすくなってしまい、味が損なわれる結果に。

手でお肉をこねると肉汁が外へ流れやすい手でお肉をこねると肉汁が外へ流れやすい

そのため、ハンバーグの種をこねるときは、すりこぎ棒などを使ってお肉を温めないようにするのがおすすめ。

ハンバーグはめん棒などを使ってお肉を温めないようにこねるのがおすすめハンバーグはめん棒などを使ってお肉を温めないようにこねるのがおすすめ

肉汁が逃げないジューシーなハンバーグが焼けるうえに、手も汚れないので一石二鳥ですね。

今の料理の新常識を二つご紹介しました。
家族や知り合いにも、料理の新常識を教えると喜ばれるかもしれませんよ。

 
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この差って何ですか?
(TBS系列火曜よる7時~)
 

 

Catari(カタリ)

9月21日放送の『題名のない音楽会』(テレビ朝日系、毎週土曜10:00~)は、権威あるコンクールの高校生部門で去年見事金賞に輝いた3校が一堂に会し、人気バンド・スピッツの代表曲を演奏する。

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