鈴木奈未(上白石萌音)がついたウソが大変なことに…

上白石萌音が主演を務めるドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、毎週火曜22:00~)第2話が、1月19日に放送。漫画家・荒染右京役でゲスト出演した声優・花江夏樹に、インターネット上では「花江くんの漫画家役めっちゃ似合ってたなぁ」と、驚きの声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石)がドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(Kis-My-Ft2玉森裕太)に振り回されながらも、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディ。

潤之介から「自分の彼女になってほしい」と彼女役を頼まれ、さらに潤之介の姉と会うことになった奈未。向かった先にいたのはなんと麗子。ふたりは口裏をあわせて乗り切ろうとするが、息がなかなか合わない。「奈未とは半年前に出会った」と麗子からは明らかにウソとわかる話をする潤之介に、奈未はハラハラ。「公園で『けんちゃん』たちとお祝いしたんだ」と余計に話をふくらませる潤之介の足を奈実は机の下で思い切り踏み、「私、けん玉チャンピオンなんです!」ととっさにウソをついて押し切る。

潤之介(玉森裕太)、鈴木奈未(上白石萌音)
潤之介(玉森裕太)、鈴木奈未(上白石萌音)

翌日、編集会議の席で中沢涼太(間宮祥太朗)が漫画家とのコラボ企画を提案。タブレット画面をずっと眺めていた麗子は、コラボ相手に荒染を選ぶ。「先生の交渉、あの子を連れてって」と麗子がアゴで指し示した先には、ショップまわりのお使いから戻ってきた奈実の姿が。「鈴木は雑用係ですし……」といぶかしがる涼太に麗子は、けん玉に興じる荒染の写真を見せ、「あの子、けん玉チャンピオンなの」と奈未に視線を向ける。

「あなたに人並みの仕事を与えてあげる。漫画家先生を説得してきなさい」と麗子。突然の大役にうろたえる奈未だが、麗子は「けん玉をしてくればいい」とピシャリ。成功すれば奈実を「弟の彼女」として両親に推薦するが、説得に失敗した場合はクビだという。

鈴木奈未(上白石萌音)、宝来麗子(菜々緒)
鈴木奈未(上白石萌音)、宝来麗子(菜々緒)

その晩、潤之介の買ってきたけん玉で特訓に励む奈未。近づく距離に「本当の恋人みたい」と奈未は浮かれるが、結局けん玉は一度も成功しないまま交渉の朝を迎える。当然荒染の前でもうまく行くはずがなく、交渉は失敗。麗子は「新しい雑用係の条件に『ウソをつかない』って入れといて」と冷たく言い放つ。

「編集長にも任命責任があると思います」と反抗する奈未に、「できもしないくせに自分を『チャンピオン』とか、その場しのぎのウソをつく人間に荒染先生が自分のイラストを提供できると思う?」と麗子。「これはあなたの仕事。ゆえにあなたの責任」と突っぱねる。

宝来麗子(菜々緒)、高橋麻美(高橋メアリージュン)
宝来麗子(菜々緒)、高橋麻美(高橋メアリージュン)

「あなたは『人並みでいい』とか言って、努力することから逃げてるだけ。人並み人並みって言うなら、人並みに責任を取ったら?」と麗子。唇を噛み締めた奈未は、家に帰るとけん玉を取り出し、ふたたび特訓に励む……。

菜々緒演じる麗子の言葉に対し、ネット上では「一夜明けても覚えてるってことは自分に刺さったんだな。菜々緒さん怖かったけど美しかった」「『人並み』は自分を甘やかすための嘘をつくための口実じゃない。しっかり努力し前に進む人が得られる尊いものなのだ……」と共感の声が。荒染役を演じた花江にも「ドラマでお芝居する花江さん新鮮で朝からわくわくしたー」「花江くんの漫画家役めっちゃ似合ってたなぁ」「無駄にいい声の漫画家役でわろた」と、驚きの声が寄せられていた。

次回1月26日放送の第3話では、「MIYAVI」編集部でまさかの内乱が勃発。麗子がピンチにおちいる。

“めるる”こと生見愛瑠が初主演を務める青春ドラマ『おしゃれの答えがわからない』(日本テレビ※関東ローカル、毎週日曜26:11~)。3月7日放送の第2話では、生見演じる主人公・茜が白目をむきながら体当たりで見せるコミカルな姿に、ファンから「めるるってこんな顔だったんだ」「白目が綺麗ー」と驚きの声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

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