勇磨(ディーン・フジオカ)、楓(吉高由里子)

妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第9話が、12月6日に放送される。

原作は、多くのベストセラーを生み出している東野圭吾の同名小説。とある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑む壮大なミステリー。妻夫木演じるの主人公の手島伯朗は、正義感が強くウソのつけない独身獣医で、ある日突然「弟の妻」と名乗る謎の美女が現れ、弟が失踪したと聞かされる。困っている女性を放っておけない伯朗は、その美女と共に失踪した弟の行方を追うことに。そして、30億もの遺産が絡んだある名家の争いに巻き込まれていく。

伯朗(妻夫木聡)が勇磨(ディーン・フジオカ)と楓(吉高由里子)から言われた言葉とは?
伯朗(妻夫木聡)が勇磨(ディーン・フジオカ)と楓(吉高由里子)から言われた言葉とは?

吉高由里子が伯朗の前に突然現れる謎の美女・矢神楓を演じるほか、ディーン・フジオカが名家「矢神家」の養子で若手実業家の矢神勇磨、染谷将太が伯朗の弟で楓の夫・矢神明人、中村アンが伯朗が副院長を務める池田動物病院の看護師・蔭山元美を演じる。

先週放送された第8話では、伯朗は楓が明人に関するウソをついていることを見抜く。真相を問い詰めようと楓のマンションに行くとなぜか勇磨がおり、「俺たちの時間を邪魔しないでくれるかな? 失せろ。負け犬」と吐き捨てられてしまう。このシーンにインターネット上では「私も勇磨くんから 失せろ負け犬が、って吐き捨てられたいんですけど?」「楓のお風呂上がりが可愛すぎる」「お風呂上がりの楓さん大大大優勝でした」などの反響があった。

<第9話あらすじ>
伯朗(妻夫木)は混乱していた。母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する父・康治(栗原英雄)の研究記録。それらは関係があるのか? そして、楓(吉高)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた……。伯朗は苦しい胸の内を元美(中村)に吐露する。

伯朗(妻夫木聡)、元美(中村アン)
伯朗(妻夫木聡)、元美(中村アン)

翌朝、楓が勇磨と共に「誤解を解きたい」と動物病院にやって来る。さらに、勇磨は伯朗に「手を組もう」と持ちかける。康治の研究記録を手に入れたい勇磨は、代わりに明人捜しに力を貸すという。楓も3人で明人を捜そうと訴えるが、楓への不信感がぬぐえない伯朗は2人を追い返す。

勇磨(ディーン・フジオカ)の思惑とは?
勇磨(ディーン・フジオカ)の思惑とは?

康治の死期がいよいよ迫り、矢神家で親族会が開かれた。遺産相続人である明人が戻ってこなければ、遺産は残る親族で均等に分配か……。一族それぞれの思惑が交錯する中、波恵(戸田恵子)が衝撃発言をする!

“楓は本当に明人の妻なのか――。” 伯朗は楓の正体を探るため、彼女の実家だという焼き鳥屋を元美と訪ねる。

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