まり(仲里依紗)

木村佳乃が主演を務める金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第7話が、12月4日に放送される。

迷える母たちの恋愛と友情を描き、「女性セブン」(小学館)で2017年から2020年7月まで連載された柴門ふみの同名漫画を、恋愛ドラマの名⼿・大石静の脚本でドラマ化。子供を同じ名門校に通わせる3人の母親が、再び女性として恋に落ちてしまう瞬間を描くリアルなラブストーリー。

杏(木村佳乃)
杏(木村佳乃)

木村演じる石渡杏は、ある日突然夫が失踪し、それ以来シングルマザーとして息子を育て、有名進学高校の麻蔵学園高校に入学させたという役どころ。杏の息子の同級生の母親役で吉田羊仲里依紗が出演する。

先週放送された第6話では、蒲原まり(仲)の夫・繁樹(玉置玲央)が、元不倫相手・のり子(森田望智)の仕打ちで週刊誌にスキャンダルを書かれ、大ピンチに。まりは今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)に電話すると、「辛かったら子供たち連れてウチにおいで。私が全部引き受けるから」と優しい言葉をかけられる。インターネット上ではこの丸太郎の言葉に「丸太郎さんがあまりにも男らしくてキュン」「一番言って欲しいセリフを言ってくれる、、惚れそう」などと反響があった。

<第7話あらすじ>
杏(木村)が、斉木(小泉孝太郎)から一方的に別れを告げられて1か月。研(藤原大祐)は、元気のない母を心配しているが、最近は父・慎吾(渋川清彦)と自分のところを行ったり来たりしていて、杏は寂しさを感じていた。

まり(仲)の一家は、繁樹(玉置)が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会から懲戒処分を受け、信用も仕事もなくし、高級タワーマンションも手放した。そんなまりたちに、林優子(吉田)は空き家になっていた林家を提供する。一瞬にしてすべてを失ったことを受け入れられずにいる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始める。

優子(吉田羊)は赤坂(磯村勇斗)と再会!?
優子(吉田羊)は赤坂(磯村勇斗)と再会!?

千葉支店に移った優子は、新規開拓の飛び込み営業を続けていた。地元の食品卸の有力者・塚越社長(尾美としのり)のもとに1か月通い、ようやく認められた優子。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、「房総酒場」はライバル会社であるアオシマ食品一本やり。そこに優子たちコジカフーズが食い込むことができたら、塚越もコジカフーズと契約すると言われる。必死で「房総酒場」に通い詰めるが、先行きは不安だ。そんな中、優子は会議に出席するため久々に東京の本社へ戻る。会議を終えたところを赤坂(磯村勇斗)が待っていて……。

赤坂(磯村勇斗)
赤坂(磯村勇斗)

その頃、与論島で生活を始めたシゲオ(矢作兼)と大介(奥平大兼)父子。シゲオは構想中の小説のテーマを大介に話して聞かせ、大介を取材させてほしいと相談していた。

シゲオ(矢作兼)は息子の大介(奥平大兼)に取材させてほしいと相談する
シゲオ(矢作兼)は息子の大介(奥平大兼)に取材させてほしいと相談する

一方、杏は斉木のことが忘れられずにいた。斉木に対する自分の態度を反省していることを優子に話しながら、酔いつぶれてしまう杏。優子は代わりに斉木に電話をするが……。

ページトップへ
Twitter Facebook