11月29日放送の『林先生の初耳学』(MBS/TBS系、毎週日曜22:00~)は、ロイくんの「長時間かけて撮影シリーズ」の第11弾がオンエア。「日本一の星空を見られるか?」という検証が行われ、インターネット上には感動した視聴者からのコメントが殺到した。

全国から募集した選りすぐりの知識を抜き打ちで林修先生に出題。物知りの林先生ですら知らなかったものを“初耳学”に認定する同番組。今回は、人気シリーズ企画の最新作として、ロイくんが「東京の青ヶ島で島内を全消灯して、日本一の星空を見ることができるか」という検証にチャレンジした。

本州から遠く離れた絶海の孤島・青ヶ島は、東京都でありながら、澄んだ空気と暗い環境という美しい星空を観測するための条件が揃った場所。専門家によれば、星空が一番キレイに見えるのは、太陽が沈んで月が昇るまでの午後6時から7時にかけてのわずか1時間だそうで、ロイくんは青ヶ島に暮らす全110世帯と、この時間だけ灯りを消してもらえないかという交渉を開始する。

初日に110世帯中39世帯の了承を得たロイくんは、さらに2日目には88世帯と、順調に交渉を重ねていく。しかし、観測場所をリサーチする段階で、トラブルが発生。なんと街灯だけは安全のために消せないことが判明する。

そこで、比較的街灯の影響を受けない中心部のカルデラ内に観測場所を移動。すべての世帯との交渉が終わり、いよいよ観測当日。島内の民家の灯りが全て消え、満天の星空が現れると、ロイくんのテンションもマックスになり、「ティファニー!」「超星屑ロンリネスなんだけど~!」と、独特の言葉で喜びを表現していた。

ロイくんの喜び方と、画面越しにも伝わる星空に、ネット上も大盛りあがり。「島民の皆さんが一斉に灯りを消してくれた時にゾクゾクきて、映し出された星空が本当に美しかった! まだ興奮してる(笑)」「青ヶ島の星空、テレビでみてもすごいから生でみたら泣いちゃうんではないかレベル……。雲がないのも奇跡だよなー」「こんなに綺麗な星空が見られるとは思わなかったので、協力してくれた青ヶ島の皆さんに感謝ですね! ロイくんもお疲れ様でした!」などの声が寄せられた。

次回は、12月6日に放送される。

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