樹木(森七菜)はココエブリィの社員として採用される

森七菜が主演を務め、中村倫也仲野太賀石橋静河らが出演するドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第3話が、11月3日に放送される。

ひょんなことからスイーツ開発を手掛けることになるコンビニ店員・井上樹木(森)と、自らの成功をたくらむコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村)が、「一番売れる」スイーツ開発を通じて、甘い恋に落ちていくオリジナル脚本のラブストーリー。仲野は、「ココエブリィ」のスイーツ製作専門の会社「ドルチェキッチン」所属のパティシェ・新谷誠、石橋は、「ココエブリィ」商品部スイーツ課の北川里保を演じる。

距離を縮める里保(石橋静河)と樹木(森七菜)
距離を縮める里保(石橋静河)と樹木(森七菜)

先週の10月27日に放送された第2話では、浅羽と里保の“過去”をにおわせるシーンが。里保が浅羽の手を握り「もう何も感じないね」と言うシーンで、浅羽が見せた表情に「社長は絶対ドキドキしてた!!」「(自分も)未練タラタラの目で見つめられたい」などの声が寄せられた。

<第3話あらすじ>
ついにココエブリィ本社のスイーツ課に正式採用となった樹木(森)は、里保(石橋)が開発し、商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝っていたが、商品テストがクリアできずに里保は焦りを覚える。しかしそんな里保の背中を見て、樹木は共に商品化に向けて仕事にまい進していた。しかし、商品発売日が迫る中、万が一を考えた浅羽(中村)は、樹木が考案したシュークリームの商品テストも同時に行うことにした。

浅羽(中村倫也)の思惑は?
浅羽(中村倫也)の思惑は?

樹木と新谷(仲野)は突然のことに驚きつつも、商品テストに挑むのだった。

次回 2月28日(日)よる10時30分 第7話が放送の日本テレビ系「君と世界が終わる日に」。本日、竹内涼真、笠松将、キム・ジェヒョン、浅香航大ら男性陣を中心にこれまでの戦闘シーンや胸が締め付けられるような切ないシーンをまとめた「守ってあげたい男子動画」を公開。

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