小栗旬星野源が、10月30日に放送された『ぴったんこカン・カン』(TBS系、毎週金曜20:00~)の2時間スペシャルにゲスト出演。2人の間で起きた、ある事件に関するエピソードを披露した。

この番組は、TBSの安住紳一郎アナウンサーと久本雅美が司会のクイズ&トークバラエティで、今回はこの日公開の映画『罪の声』に出演している小栗と星野がゲスト出演。司会の安住アナと、2人と親交の深い尾上松也も加わって、日本料理店で秋の味覚を堪能しながらトークを繰り広げた。

小栗と星野が出会ったきっかけについて安住アナが質問すると、小栗は「ライブを観に行かせていただいて、その時にご挨拶したのが初めてで」と明かし、星野も「そこで初めて会って。あとは僕が出ていた演劇の舞台の打ち上げに来てくれたりとか」と説明。その時、小栗は酒に酔っていたそうで、星野は「へべれけ状態しか知らなかったんです」と打ち明けた。

安住アナから「あんまりいい印象は持っていなかったんですね?」という指摘を否定する星野だったが、小栗は「本当に嫌われたなって思うエピソードもあって、それは自覚してます」と、ある日のエピソードを披露。それは、2018年のサッカーワールドカップの日本代表戦でのこと。小栗の家で鍋をしながら友人とサッカーを観戦することになったものの、小栗は試合の内容に憤慨し、熱くなってしまったという。

小栗は、家に来ていたムロツヨシと本気のケンカになってしまったそうで、後からやって来た星野に、その怒りをぶつけてしまったと告白。星野は当時の状況について「僕が入ったときにはすでにお怒りになられてて。やっべー怒ってんなって思いながら、やべーな、帰るかなって思ったら、“いや源さんさぁ!”みたいになって、俺に対しての絡みじゃないですけど、そういうのがはじまって」と振り返った。

しかし、小栗は「ちょっと覚えてなくて。次の日、妻に“あれは本当に謝ったほうがいいよ”って言われて、あー、やっちまったんだな……と思って」と反省。星野は絡まれた内容について、音楽とお芝居をずっとやってるのを“うらやましい!”みたいな内容だったと説明し、小栗から嫉妬の言葉を浴びせられたことを暴露した。

小栗は、“いろいろな人に対して嫉妬がすごい”と吐露。「星野源さんと、最近でいえば菅田将暉さんに関しては、“すげーな、音楽もやってて”という嫉妬がものすごいあります。その2人の才能を奪いたい」と、素直な胸中を語っていた。

小栗の正直すぎる告白にはインターネット上も大盛りあがり。「小栗旬が赤裸々に語ってて面白い。特に星野源と菅田将暉に対する嫉妬の話が、おおおおお!ってなってしまった。嫉妬しちゃうんだねしちゃうよね~~でも旬さん貴方も嫉妬される側の人よ(笑)」「仲良しエピソード盛り沢山で楽しかった~。どうみても嫉妬の対象枠の旬くんや尾上さんから嫉妬されちゃう多才な源さん凄い!」などのコメントが寄せられていた。

次回は11月13日に放送される。

番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。 11月27日(金)の放送では、新企画「チャンカワイ ニッポンの修行!」が

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