山田杏奈玉城ティナがW主演を務めるドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(TBS、毎週火曜25:28~/MBS、毎週火曜24:59~)の第4話が、9月29日に放送。インターネット上では、ラストシーンに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、原作・岡田麿里、漫画・絵本奈央による「別冊少年マガジン」連載の人気コミックをドラマ化した青春群像劇。昨年7月から放送されていたアニメ版に続いて、原作者の岡田がドラマでも脚本を手掛ける。

文化祭を盛り上げるため“恋の伝説”を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部一行。そこで、顧問の山岸知明(古川雄輝)の親が持つペンションで合宿を行うことになった。ペンションで電車のキーホルダーを見つけた菅原新菜(玉城)。小野寺和紗(山田)に、典元泉(HiHi Jets井上瑞稀)へおみやげとして買ってあげたほうがいいと勧めた。和紗は、なぜ彼が電車好きだと知っているのか疑問をぶつける。新菜は「この間、お茶したときに言っていたから」と答えた。

その後、須藤百々子(畑芽育)から、和紗が、泉と自分の関係を誤解していると聞いた新菜は「あの2人。おくびょうなところがあるから、少し刺激を与えてでしゃばらないと、ずっとこのまま」という。友人として、あえて誤解させると宣言した。

合宿の休憩がてら和紗と百々子が温泉に入っていると、体をタオルで隠さずに新菜が入ってきた。「湯舟、タオル持って入るのマナー違反でしょ?」と体を洗い出す新菜。百々子が先に出て2人きりになると、和紗は新菜のスタイルと自分のスタイルをくらべ“なんて(自分は)貧相なんだろう。菅原氏に私のおっぱい見られたくない”と湯舟から出られないでいた。するとのぼせてしまい倒れてしまう。

外で体を冷ます2人。今までとは違い、和紗の前だと「友だち」や「2人の恋を応援する」といったスタンスになる自分に戸惑う新菜。一方、和紗は自分の体を見て、新菜はどう思ったのか気にしてしまう。和紗は意を決して「もし菅原氏が泉くんのこと好きだったら……」と問うが、新菜からすれば泉と一緒に帰ってお茶しただけ。「好きだったらどうなの?」と詰め寄る。

自宅に戻った後、泉に窓越しでおみやげのキーホルダーを渡そうとする和紗。「いいよ。受け取りに行くよ」という彼の声をよそに、ある思いを持って窓からキーホルダーを投げるが……。

インターネット上では和紗と泉のシーンについて「人ってキュンキュンしすぎると涙出てくるんだわな笑 和沙と泉のシーン、せつなくて、苦しくて、でもまっすぐで、、、青春」「幼なじみで窓越しにはなすとかやってみたかった」「恋の力ってすごい 人を動かす力の強さよ……」といった声があった。

次回第5話は10月6日に放送。とうとう文化祭がスタートする。

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