反田恭平

8月2日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、毎週日曜23:00~)は、今、最もチケットが取りにくいと言われるピアニスト・反田恭平(25歳)に密着する。

『情熱大陸』のカメラは4年前、21歳の反田を追い、ロシアに留学しながら、己の力でピアニスト人生を切り開く姿を映し出した。あれから、反田は留学地をポーランドに変え、ピアニストとしてさらなる飛躍を遂げていた。

大手事務所から独立し、個人事務所を立ち上げ、去年には自らの音楽レーベルも設立。コンサートの企画やプロデュースも行い、文字通り“音楽に人生を捧げる”生活を送っている。「音楽に関わることは、なんでも知りたい」という果てしない好奇心が、反田の音楽家としての環境を進化させ、ピアノの音色をさらに豊かにしていた。

そんな反田ではあったが、コロナ禍で演奏会が全て公演中止となり、人前でピアノが弾けない日々が続いた。反田のみならず、多くの音楽家が何を目標に練習をしたら良いのか、先の見えない敵と戦い疲弊していた。

そこで、反田は立ち上がり、有料でのライブ配信をきっかけに、アーティストたちの演奏する場所を確保するために奮闘。番組では、若き音楽家・反田の挑戦を見つめ、新たな潮流を生み出す原動力と音楽への純粋なまでの愛に迫る。

8月10日(月)19時30分から放送される『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)は、「石川佳純スペシャル」と題して、卓球の石川佳純選手の東京五輪出場を懸けた代表選考レースの裏側に独占密着する。

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