本田翼岡山天音がW主演を務める、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした漫画が原作のドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(TBS、7月28日スタート、毎週火曜25:28~/MBS、7月26日スタート、毎週日曜24:50~※初回は26:05~)の、“ふっかつのほうそう(再放送)”が決定した。

2019年1月より放送していた同ドラマの原作は、金田一蓮十郎の大人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」(掲載「ヤングガンガン」 スクウェア・エニックス刊)。オンラインゲーム「ドラゴンクエストXオンライン」内で女子キャラクター・パウダーに扮して過ごしていた超奥手男子・たくみ(岡山)が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子・みやこ(本田)だった。結局、2人は現実世界でシェアハウスを始めることとなる、ドラゴンクエストプレイヤー同士のまさに“パルプンテ”なシェアハウス生活を描くラブコメディ。

ドラマ発表時から、実際にドラゴンクエストシリーズのヘビーユーザーである本田が演じるとあり、その唯一無二なキャスティングが大きな話題を呼んでいた本作。ドラマではみやことたくみのじれったい恋愛模様だけではなく、実写映像にドラゴンクエストのゲームキャラクターが合成されて動く新鮮な画づくりや、釘宮理恵安元洋貴をはじめとする豪華声優陣も反響を呼んだ。

本田と岡山のほかに、たくみのバイト先であるアニメイトの無駄に明るいハイテンション店長役を宮野真守、暗すぎる後輩役をゆうたろう、みやこの親友のギャル役を筧美和子、みやこの元カレ役を稲葉友、みやこの勤務先のネイリストの店長役を芦名星が演じる。

<あらすじ>
オンラインゲーム「ドラゴンクエストXオンライン」内で仲良くなったゴローさん(♂)とシェアハウスすることになった、さつきたくみ(ゲーム内では「パウダー」♀・岡山)。シェアハウス開始当日、駅の待ち合わせ先で立っていたのは、ゲーム内のキャラとは似ても似つかないギャル系女子・おかもとみやこ(ゲーム内では「ゴロー」♂・本田)だった……!

最も苦手なギャル系女子とシェアハウス生活をすることになってしまった超奥手男子・たくみ。一緒にごはんを食べて、「ドラゴンクエストXオンライン」で遊んで……?  ネカマ×ネナベの“パルプンテ”なシェアハウスラブコメの開幕だ。

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