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福士蒼汰、桐谷健太、横浜流星

福士蒼汰が主演、菜々緒がヒロインを務めるドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系、毎週金曜22:00~)の最終回が、12月13日に放送される。

本作は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載されたキリエの同名コミックを原作に、人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描く、切ないラブストーリー。そんな2人と一つ屋根の下で暮らす花巻家の兄弟役として、家族思いの元ヤン熱血長男・廉を桐谷健太が、料理上手な末っ子・藍を横浜流星が演じる。

<最終回あらすじ>
突然の事故に遭い、みこと(福士)の必死の救命措置にも関わらず昏睡状態に陥った沙羅(菜々緒)。みこと、廉(桐谷)、藍(横浜)は、ただひたすら沙羅が目を覚ますことを願うが、運命の日は刻々と近づいていく。帰国した母・理津(麻生祐未)は、沙羅の状態を知り悲しみに暮れるが、その悲しみを見せずみことら兄弟たちを懸命に励ます。

そんな中、みことは沙羅が事故に遭う前に広洋(佐藤隆太)にあるものを託していたことを知り……。「生」と「死」に立ち向かい続けてきたみことは、奇跡を起こすことができるのか、沙羅の命はどうなるのか――。ついに沙羅の運命の日が訪れる。

次回1月19日(日)よる10時30分放送のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(読売テレビ・日本テレビ系)は、清野菜名と横浜流星ダブル主演。清野は、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】を、横浜は、大学で

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