国分太一、渡辺直美、外国人パネラーたち

TOKIO国分太一渡辺直美がMCを務める深夜番組『世界くらべてみたら』(TBS系、毎週木曜23:56~)が、10月から水曜よる8時のゴールデンタイムに進出することが明らかになった。

同番組は、「アナタの国の結婚式の風習は?」「アナタの国の巨大スーパーは?」「アナタの国の春の味覚といえば?」など、世界の様々な国や地域で同じ質問をしたら、 いったいどんな違いが出るのか? をテーマに“世界での日本の立ち位置”を伝える世界系トークバラエティ。

話がしたくて手を挙げ続けるブラジル人や、365日カレーしか食べないと断言するバングラデシュ人、渡辺を愛するコートジボワール人など個性派ぞろいの外国人パネラー20数人がレギュラー出演している。国分と渡辺を中心に世界各国の外国人たちが互いの価値観や常識を楽しく言い合うスタジオトークは、2017年10月の放送スタートから約2年間の放送を経ていることもあって息もぴったりだ。

先日行われた収録で、国分と渡辺が外国人パネラーたちにドッキリでゴールデン進出を報告。プロデューサーから「大切な話がある」とスタジオに呼び出された面々は「番組が終わるのでは……?」と不安に駆られ神妙な面持ちに。そこへ、国分が「皆さん、1つ報告があります」と切り出すと一斉に騒ぎ出す。

続けて国分が「ちゃんと聞いてほしいんだけど……。ゴールデン昇格が決まりました!」と発表するとひな壇から飛び降り、国分、渡辺とハイタッチしたり、踊り出しだりと大盛り上がり。「いったん、落ち着こうよ!」と促され、ようやく席に座った外国人パネラーたちは矢継ぎ早に国分と渡辺に質問を投げかけた。

MCの国分と渡辺はゴールデン進出を、「結構攻めている番組なので、ゴールデンで受け入れてもらえるのか、どんな反応を頂けるのか、楽しみですね。この番組はこのまま変わらないのが一番いいと思う」(国分)、「うれしいです! 今以上にたくさんの方に見てもらえると思うので」(渡辺)と楽しみにしている様子。

また、いま興味がある国やくらべてみたいことを聞かれると、国分は「前から言っているのですが、マダガスカルに行ってみたいです。あと、部族に興味があります。いろんな部族の“いま”を知りたいです。部族は興味深い!」と告白。

一方、渡辺は「ずっと前から気になっているのは、アフリカ。まだ行ったことがないので一度行ってみたいですね」としみじみ。また、「くらべてみたいのは、世界のエンタメ! 芸能人や大御所、一番レギュラー持っている人とか。世界各国の一番の大御所がどんな人なのか、すごく興味があります。エンタメの技術も楽しそう! カメラマンさんの撮り方や世界のテレビをくらべてみたい」と打ち明けると、国分も「来年は東京でオリンピック・パラリンピックが開催されますから、いろんな国の方を取材できたらいいですよね」と期待を寄せた。

番組のみどころについて、国分は「いろんな国の人がいて、自分たち日本人とは違ったタイミングで笑いが起きたり、僕の知らない発見がすごくある。あとは、純粋に日本語で頑張ってくれていることにキュンときたりするんです。スタジオでのフリートークが本当に面白いので、そこは注目してもらいたいです。そしていつかCDデビューとかしてもらって、番組発のスターを作りたいですね」と意気込み、「僕が『ユーやっちゃいなよ』って言いますよ。ジャニーさんのエンタメを受け継いだ僕が、この番組で発揮する日が来るかな」とほほ笑む。

また、渡辺も「個性豊かな人たちがたくさんいるので、初めて番組を見た方が好きになれる人がいたらいいですね。AKB48じゃないですけど、推しメンを見つけてもらえたらいいなと思います」とアピール。

さらに、国分が「直美ちゃんがいるからこそ生まれる空気があるんで、それを大切にしていきたい。そしてこの番組で流行語を作ろうと思う。直美ちゃん! 一緒に作っていこう!」と呼び掛けると、渡辺は「はい! 番組発信の流行語じゃないですけど、そういうのを目指していけたらと思います」と宣言していた。

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