キャバクラ科の生徒に囲まれる直樹(竜星涼)

竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS、毎週日曜24:50~※スタート済/TBS、毎週火曜25:30~)が、5月7日からスタートする。

原作は、2001年に小学館で刊行された小説「都立水商!」。猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラーとなった。舞台は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立高校、その名も「東京都立水商業高等学校」、略して「都立水商」。水商売を目指す生徒達のために、水商売のイロハを教える都立高校があったら……という架空の設定で描かれた本作は、その斬新な設定と、知られざる水商売の裏側を通じた濃厚な人間ドラマで、連載当時から大きな人気を博している。そしてこの度、元号発表を経てドラマ版タイトルを『都立水商!~令和~』とし、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで、新感覚・本格学園ドラマとして描かれる。

竜星が演じるのは、都立水商に社会科教師として着任し、生徒が抱える様々なトラブルに巻き込まれていく主人公・石綿直樹。松井玲奈が銀座から六本木まで数々のキャバクラでナンバーワンを獲得したカリスマキャバ嬢で、水商ではキャバクラ科実習教師を務める乾千花を演じるほか、生徒役で恒松祐里瀬戸利樹伊藤萌々香神尾楓珠大原優乃飯窪春菜小倉優香らが出演する。

<第1話あらすじ>
時は令和。東京歌舞伎町にひっそりとたたずむ、高校がある。「東京都立水商業高等学校」略して「都立水商」。ここは水商売に関する専門教育を行う都立高校だ。

就活中の石綿直樹(竜星)は、彼女の大海原春香(堀田茜)のため、「先生」の肩書欲しさで水商へ就職。そして就職後初めてこの高校が水商売専門の高校であることを知り、訳も分からず働き始めることとなる。

3年C組の担任を受け持つことになった直樹だが、着任早々、生徒たちが起こす思いもよらないトラブルに次々と巻き込まれることになり……。

カウンターが"コの字"の店は、左右、斜め、人の顔が並び、上座も下座もないフラットな場。人と人が触れ合う"コの字酒場"を舞台にしたドラマ「今夜はコの字で」(毎週月曜深夜0時放送)が、BSテレ東にて放送中。第7話では、仕事がうまくいかず弱音を吐く吉岡としのり(浅香航大)に、先輩・田中恵子(中村ゆり)が「究極のコの字酒場」だという東十条「よりみち」を紹介。JR京浜東北線・東十条駅から、にぎやかな商店街を真っすぐ進み、十字路を左へ曲がりさらに進む。高架下をくぐると完全な住宅街ですが、臆せず進めば赤提灯が

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