松坂桃李

松坂桃李が、5月11日に放送される阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演する。

今年でデビュー10周年を迎え、3月に発表された日本アカデミー賞では映画『孤狼の血』での演技が高く評価され、「最優秀助演男優賞」を受賞した。

子供の頃から学芸会で演じたこともないほど演技とは全く縁のない人生で、「漠然とサラリーマンになるのかな」と思っていたという松坂。高校時代に大学生の恋愛模様を描いたドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)にハマり、「俺もこんな大学ライフを送りたい!」と思って進学したものの、「基本的に流されて、流されて育ってきた」という。

そこから一転、モデルの世界で頭角を表し、人気俳優の登竜門と言われる戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)で主役に抜擢。ヒーローになった嬉しさと戸惑い、初めての現場で「本当にずっと監督から怒られていました」というデビュー当時の失敗談など、松坂の俳優としての原点に迫る。

また「今まで話したことがない」という学生時代の初恋の話や、強い姉妹に囲まれて育ったという家族の中での様子など、意外な素顔が明らかになる。

さらに、同じ事務所の俳優・菅田将暉との不思議な関係や「孫のように接してくれていた」という樹木希林さんとの秘話もたっぷり披露。「頭の中が真っ白になった」というアカデミー賞受賞にまつわる話にも注目だ。

2月21日(金)放送の「沸騰ワード10」は、アルピニスト・野口健と、その一人娘・野口絵子ちゃんに密着。野口健といえば、25歳で世界最高峰・エベレストに登頂し、当時の七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を更新した登山界のレジェンド。娘の絵子ちゃんは、現在ニュージーラ

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