観月ありさ

観月ありさが、山下智久主演ドラマ『インハンド』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第3話(4月26日放送)に、“美のカリスマ”女社長役で出演する。

本作は、隔週発行の漫画誌「イブニング」(講談社)に連載中の朱戸アオによる同名コミックを原作としたサイエンスミステリー。右手はロボットハンドの義手、性格は人嫌いでドSという寄生虫を専門とする天才科学者の紐倉哲(山下)が、お人好しの熱血助手・高家春馬(濱田岳)や、クールでやり手な美人官僚・牧野巴(菜々緒)と共に、最新科学と医療にまつわる難事件に挑む姿を描いていく。

7年連続、連ドラ主演という記録を持つ観月だが、山下とは意外にも本作が初共演! 観月は、紐倉の大学時代の先生でもあり、科学的なアンチエイジング治療を行う会社のCEO・瀬見まき子を演じる。瀬見がCEOを務めるパナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療を試験的に行っていた。だが、治療を受けた会員の数名に認知症に似た症状が現れていることが発覚。治療による副作用なのか? 紐倉、高家、牧野は、パナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた……。

“美のカリスマ”女社長をエレガントに演じる観月は、見事な存在感を放っており、初共演の山下とどのような化学反応をもたらすかにも、期待が高まる。また、大学時代の紐倉との回想シーンにも注目だ。オンエアを前に、観月からコメントが到着。以下に紹介する。

<観月ありさコメント>
ーー瀬見まき子を演じる上でどんなことを意識されましたか?

美容業界で成功している女社長役ということで、ピシッとしつつも華やかな雰囲気を出せるよう意識して演じました。瀬見の根底にある切なさが、華やかであればあるほど際立つような気がしたので、髪も巻き巻きにしたりと見た目にもこだわっています。“美への執着”は同じ女性として共感できる部分はありますが、瀬見のような女性は今まで演じたことがない役柄だったので、新鮮な経験をさせていただけてとても楽しかったです。

ーー山下さんと初共演された感想は?

山下さんは、お芝居をしている時のひとつひとつの所作がとても美しい方。これまでの出演作を見た時も感じていましたが、初めて一緒にお芝居をさせていただいて、所作の美しさを身近で感じました。今回は山下さんだけではなく、濱田さんや菜々緒さんとも初共演なので、皆さんとのシーン全てが新鮮でとても楽しかったです。

ーー視聴者へメッセージをお願いします。

第3話は紐倉の過去にも少し触れられていたり、いろいろな要素が詰まっています。紐倉と瀬見の過去の関係性に加え、それぞれの“今”も色濃く描かれているので、楽しんで見ていただけると思います。またアンチエイジングがテーマなので、特に女性の方には興味深い内容になっていると思います。ぜひ楽しみにご覧ください!

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