ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系、毎週金曜22:00~)で主演し、初めて刑事役に挑んでいる高畑充希が10日、神奈川県相模原南警察署の一日警察署長に就任し、相模大野中央公園で行われた交通安全イベントに出席した。

同ドラマは、加藤実秋の同名小説が原作。高畑演じる若手刑事の牧野ひよりが退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく刑事ドラマ。

同署の行う交通安全キャンペーンの一環として、相模大野中央公園で開催された同イベントにパンダの着ぐるみにエスコートされて登場した高畑は、警察の制服に身を包んでステージに立つと、「なかなか着れないピシッとした制服。かっこいいなって。こういう機会がないと着れないので嬉しいです」と照れくさそうにコメント。

『メゾン・ド・ポリス』に登場する主要撮影地の1つが相模原市内にあることが縁で一日署長の話が舞い込んだといい、高畑も「この管轄内にわたしの演じる牧野ひよりの家があったんです。よくここで撮影させていただきました」と撮影を回顧。「今日は慣れない一日警察署長。背筋も伸びる思いです。頑張って務めさせていただきます」と述べると、ドラマについても「最終回へ向けていろんなことが動く、目が離せない展開になっています。ぜひ見てください」とアピールした。

イベント終盤には、白バイの出発式にも立ち合い、署長らしく敬礼姿で警察官らを見送っていた。

次回 12月5日(土)よる10時 第9話が放送の日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」。先週第8話で登場した、失踪した望美(柴咲コウ)が暮らす「色のない部屋」。これは、ドラマのキーアイテムである本『モモ』に出てくる「灰色の男」をイメージした場所。『モモ』では、

ページトップへ
Twitter Facebook