戸田恵梨香

戸田恵梨香が、3月2日に放送される阿川佐和子の冠番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演。主演した『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)について言及する。

小学生の頃からモデル事務所に所属、そして子役としても芸能活動をしていた戸田は、現在の事務所からスカウトを受け、中学卒業後に単身で上京。2006年『デスノート』で映画に初出演すると、人気ドラマ『SPEC』で主演を務めるなど、数々の話題作で活躍。今年秋にスタートする連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)で主演することも決まっている。

最近では、若年性アルツハイマーに冒された女医と彼女を支える小説家の純愛を描いたドラマ『大恋愛』が大反響。難しい役柄に「演じることの責任と不安を感じながら、監督たちと丁寧に話し合いながら作っていった」という戸田が、作品への思いと脚本家・大石静との秘話、感激したというある出来事を明かす。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、19の「以心伝心」。16歳で上京した戸田が3人の親友に捧げた曲だそうで、女優の道へ進むために旅立った当時の心境を語る。

最新作は、戦火から53人の子供達を守るため保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を映画化した『あの日のオルガン』。保母のリーダー役で主演した戸田が園児たちと向き合った日々の中で、ほっこりとしたエピソードや自身の小学生の頃の体験を紹介する。

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