ゲストの千原ジュニア

千原ジュニアが、2月9日放送の『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演。14歳のときに、引きこもりになってしまったエピソードを明かす。

今年で芸歴30周年を迎えるジュニア。芸人として活躍する一方で、コラムや小説も出版し多彩な才能で活躍し続けている。また、昨年は「ペアレンティングアワード」のパパ部門を受賞。最近の家庭でのエピソードも披露し、“あの人”に似ているという奥様に阿川佐和子も興味津々で……。

そんなジュニアは、自身の幼少期を「ちょっとゆがんでました」と振り返る。小学6年生の時の“あること”がきっかけで、地元で有名な私立中学を受験することを決意。当時、母親もびっくりしたという一大決意だったが、見事合格。ところが、その後目標を見失い14歳で引きこもりになったというその当時、支えだった祖母とのエピソードや、その時自分が考えていたこと、そしてそこから一転、兄の千原せいじと共にお笑いの世界へ入ったきっかけを語る。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ザ・ブロードサイド・フォーの「若者たち」。新ネタをおろす舞台に向かう時など、大事な場面で聴いているというこの曲への思いを明かす。

また、22歳の時に大阪から上京したジュニアは、東京で“これから”というときにバイク事故で大ケガを負う。生死をさまよい入院していた時に、芸人仲間や先輩たちからの「愛あふれる見舞い」のエピソードをはじめ、兄せいじへの思い、お笑いに対する気持ちなどを語り尽くす。

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