賀来千香子

賀来千香子が、1月26日放送の『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演。「モデル上がり」と陰口を言われた過去を振り返る。

モデルから女優へと転身した草分け的存在の賀来は、短大時代に雑誌「JJ」で表紙を飾るトップモデルとして人気を博す一方で、女優業にも進出。ドラマ『白き牡丹に』でデビューを果たし、主演ドラマ『ずっとあなたが好きだった』は、“マザコン”や“冬彦さん”が流行語に選ばれ、社会現象に。女優としても確固たる地位を築き上げたが、当時は、モデル出身の女優はほとんどおらず「モデル上がり」と陰口を言われたこともあったとか……。モデルだけでなく、女優に挑戦したきっかけは何だったのか? モデル時代やドラマの名シーンを振り返りながら当時の心境を語る。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、渡辺貞夫の「サダオのための小さなワルツ」。モデルをはじめた頃によく聴いていたというこの曲への思い入れを語る。

中学時代は、バトミントン部の部長を務め、30代でフルマラソンを完走するなどスポーツ好きな賀来。最近は、スポーツ観戦からのインタビュー鑑賞にハマっているとか。寝不足になる程見入ってしまうその魅力をはじめ、ドラマ『今日から俺は!!』で大ブレイクした甥の賀来賢人とのエピソードも披露する。

11月14日に放送される『アメトーーク!』(テレビ朝日系、毎週木曜23:15~)は「グレープカンパニー芸人」と題し、サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、永野、今年移籍してきた高橋英樹・高橋真麻親子らが出演する。

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