有田ジェネレーション』(TBS系、毎週水曜25:28~)が1月16日に放送。今回は、番組メンバーのジェラードン西本武徳海野裕二かみちぃ)がクビをかけてクイズバトルに挑戦した。

11か月前、西本の彼女から「解散してほしい」との声があり『キングオブコント』決勝にいかなければ解散すると宣言していたジェラードン。しかし、結果は準々決勝で敗退。解散するかと思いきや3人は渋り、幾度となく身の振り方をどうするのか番組で話し合われてきた。そこで、他のメンバー15人が得意とするジャンルでクイズバトルをし、勝ち越したら番組レギュラーとして残り、負け越せば即クビという話でまとまっていた。

事前にメンバーの得意ジャンルを聞き、担当を分けて勉強してきたという3人。かなり勉強に時間を費やしたため、海野は「人生で初めて血便が出ました」と明かし、スタジオを驚かせる。

スタート前、MCの有田哲平くりぃむしちゅー)は、ジェラードンを残したいからといって裏で談合し「ド忘れしていました」という人は「即クビ」と釘をさし、このクイズバトルがガチであることを告知。

1対戦につき2問先取で勝利となるのだが、「豪栄道」と「マトリックス」で落としてしまいスタートから2連敗してしまう。3回戦目は進行役の小峠英二バイきんぐ)が好きなロックバンド「BLANKEY JET CITY」。このバンドのイントロクイズにかみちぃは「赤いタンバリン」「笑いひとたち」などガンガン答え、小峠を追い詰めていく。6問目まで正解し、スタジオは大盛り上がり。まさかの善戦に「勉強してきたね」「お前すげぇな!」と改めて彼らが努力してきたことを称賛。

ここで、かみちぃの頑張りもあって有田が「7問正解したら勝ちでいい」とルール変更。小峠曰く「これはマイナー」「当てたら大したもん」だという曲「不良少年のうた」も見事正解し、見事1勝をもぎとった。

その後、2連敗するものの「坂本龍馬」では、またもやかみちぃがサドンデスまで持ち込み、一番上の兄の名前を当てて見事勝利。2勝4敗とし、ここで放送が終了した。

有田も参加するクイズバトルに勝ち越すことができるのか……。注目の後半戦は次週に持ち越しとなった。

「イントロ」初回のゲストはコピーライターの渡辺潤平さん。これまでCM・新聞・ポスターなどのコピーや数々の企業のクリエイティブに携わり広告業界第一線で活躍されています!今回は、番組内で新番組「有吉の壁」のイントロとして、キャッチコピーを考えていただきました。「有

ページトップへ
Twitter Facebook