山寺宏一演じる総指令長の東スバル

1月12日に放送されるアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』(TBS系、毎週土曜7:00~)の第53話に、総合指令部・総指令長の東スバルが、相棒の「Suicaのペンギン」と共に初登場することがわかった。スバルの声はすでに発表されている通り、劇中挿入歌「チェンジ!シンカリオン」を歌う、声優の山寺宏一が担当する。

同アニメは、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社によって展開中の「実在する新幹線がロボットに変形する」キャラクターコンテンツ。新幹線から巨大ロボットに変形する“シンカリオン”が日本の平和と安全を守るため、運転士となった子どもたちと共に正体不明の巨大な敵に立ち向かう姿が描かれる。

放送2年目に突入し、新たな機体や新キャラクターも登場し、ますます勢いに乗る『シンカリオン』。今回新たに登場するのは、主人公の速杉ハヤトらも所属する、シンカリオンを開発した特務機関「新幹線超進化研究所」のトップ、総合指令部・総指令長の東スバルだ。

53話は、この間まで敵だったセイリュウと「ブラックシンカリオン」のことを不安視する総合指令部内の意見を受け、スバルがセイリュウのいる大宮支部の視察に行くというストーリー。物語の中で、スバルがどのようにハヤトたちと関わっていくのか気になるところ。若くしてトップに上り詰めたエリートのスバルだが、実はハヤトと共通点があることがわかる。さらに、厳格で知られているスバルの意外な一面も明かされる。

また、そんなスバルの相棒として、Suicaユーザーにはお馴染みの「Suicaのペンギン」も登場する。Suicaのマスコットでもある「Suicaのペンギン」がテレビアニメに登場するのは、今回が初。スバルの活躍はもちろん、スバルとかわいらしい「Suicaのペンギン」とのコンビネーションにも注目だ。

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)3月23日放送の「占い師と三人の客」は“占い”がテーマのストーリー。また前日「金曜ロードSHOW!」にて放送された劇場版『名探偵コナン 世紀末の魔術師』でも江戸川コナンたちが“おみくじ”を引くシーンなどがあり、“占い”や“おみくじ”に対する意見や反応が多く上がった。

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