横浜流星が1月スタートの新ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系、毎週火曜22:00~)で演じる、イケメン不良高校生・由利匡平のビジュアルが解禁された。横浜は「このピンク髪とともに、ただの不良少年ではなく、根は真面目で真っ直ぐな匡平が、厳格な父親との関係性を丁寧に、繊細に、作っていきたいと思います! 」と意気込んでいる。

隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名漫画を原作にした同ドラマは、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子がタイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディ。

主人公の残念なアラサー女子・春見順子を深田恭子が演じ、順子にアプローチするタイプ違いの3人の男性役を横浜、永山絢斗中村倫也が演じる。

同ドラマは、三流予備校講師である順子の元にピンクの髪をしたイケメン不良高校生・匡平がやってきて、一緒に東大合格を目指すことから物語が急速に展開していくが、そんな重要人物である匡平を演じる横浜が役作りのため髪をピンク色に。

横浜は、今回の役作りに関して「匡平が髪をピンクに染めている、というのはこのお話でとても大切な部分だと思っています。実写でリアルに存在する感じで自然なピンクにするのは大変でしたが、監督、スタッフの皆様もこだわってくださり、試行錯誤を重ね今の髪色になりました」と説明している。

また、追加キャストも発表に。順子の親友でキャバクラのオーナー松岡美和役に安達祐実、順子の父・春見正役に鶴見辰吾、順子が働く塾「山王ゼミナール」の塾長を務める梅岡道真役に生瀬勝久、順子が東大受験に失敗してから険悪な仲になってしまった鬼母・春見しのぶ役に檀ふみが決定。ほかにも高橋洋皆川猿時など個性豊かなキャスト陣が出演する。

田中圭が主演を務める土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系、毎週土曜23:15~)の第6話「俺とお前の七日間」が12月7日に放送された。今回は、山崎育三郎演じる新キャラクター・獅子丸怜二が登場。さっそく田中演じる春田創一との掛け合いを披露して物語を盛り上げた(以下、ネタバレが含まれます)。

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