遠藤憲一が、11月17日に放送される『サワコの朝』(MBS/TBS系ネット、毎週土曜7:30~)に出演。初対面の阿川佐和子といきなりのハグでトークをスタートする。

2017年男性タレントCM起用社ランキングでは堂々の第1位となり、現在ドラマやバラエティで引っ張りだこの遠藤。デビューしてから40代後半までほとんど悪役か犯人役だったが、近年では大河ドラマの戦国武将役からコミカルで情けない役柄まで幅広く演じ、世代を超えて人気俳優となった。

実は20歳の頃、俳優養成所の無名塾に合格したものの10日で辞めるなど、自分に合わないと思ったら続かない性格だったという遠藤。22歳の時にドラマ『青が散る』(TBS)で連ドラデビューした当時は、「撮影の合間に、共演者やスタッフと一言も話せないような役者だった」と懐かしい映像を振り返りながら、俳優として駆け出しの頃の思い出を語る。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の第4楽章。小学生の頃から勉強嫌いだったものの、17歳で演劇に巡り合ってから勉強する意欲がついてきたといい、はじめて触れる文学や音楽が新鮮で面白くて興奮したという。ベートーヴェンを初めて聞いた時、10代だった遠藤は何を感じたのか。思わずサワコが「素敵!」と絶賛した、遠藤の一言にも注目だ。

映画やドラマ以外にも幅広い仕事がくるようになったのは、現在マネージャーを務める奥様の存在が大きいという。バラエティー番組に出るきっかけを作ってくれたのも奥様で、最初はセリフや台本のないバラエティーの仕事は大の苦手だったそう。緊張のあまりパニックになった話や収録中に奥様に超ダメ出しされた話など、意外な素顔にサワコも爆笑する。

山里亮太(南海キャンディーズ)、田中みな実、弘中綾香アナウンサーがMCを務める『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)の過去放送回が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

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