西村拳

11月11日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、毎週日曜23:00~※この日は23:10~)は、東京五輪で金メダルが期待される、空手界のニューヒーロー、西村拳に密着する。

2020年の東京五輪で追加種目として採用された「空手」。礼節を重んじる武道として、今や全世界に1億3000万人以上の愛好家がいる。発祥の国である日本での“初五輪”に向け、海外の有力選手たちもかつてないほど熱を帯びている。

そんな空手界で今、注目されているのが、現在22歳の西村。世界選手権を5度制し、“空手界の生きる伝説”とされるアゼルバイジャンのラファエル・アガイエフに一昨年以来4連勝し、今年は主戦場の空手1プレミアリーグで2度優勝。世界に「ケン・ニシムラ」の名を轟かせ、一気に東京五輪金メダル候補と噂される存在になった。

元世界王者を父に持ち、物心ついた時から道着を着ていたという西村は、スピードと180㎝の長身から繰り出すアクロバティックな足技が持ち味だが、その端正なルックスから空手少年少女の母親たちが子どもをダシに会場でサインを求めにやってくる人気ぶりだそう。

ひとたび道着を脱げば、今どきの22歳の素顔ものぞかせる。眉毛や肌の手入れに熱心で空手仲間からは「チャラい」とからかわれる一面もあり……。

番組では、そんな西村の武道家としての覚悟に迫るとともに、放送前日にスペインで決勝戦が行われる世界選手権の最新情報もオンエア。東京五輪の前哨戦と言われる大一番の大会で、果たしてどんな姿を見せるのか!?

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」が、勤労感謝の日(11月23日)を迎える今週、 「サボりながら労働効率を追求する委員会」を発足させると同時に、日本の長時間労働や ストレス対策に一石を投じる「サボり観」専用デバイス “Camoufla-view”を発表した。 同時に、抽選で9名の方に“Camoufla-view”が当たるプレゼントキャンペーンがスタート。

ページトップへ
Twitter Facebook