バナナマン設楽統日村勇紀)がMCを務める新番組『消えた天才』(TBS系、毎週日曜20:00~ ※初回は18:30~)が、10月21日よりスタートする。初回の2時間半スペシャルは、ゲストに、榊原郁恵澤部佑ハライチ)、土屋太鳳畠山愛理原晋(青山学院大学陸上競技部監督)、丸山桂里奈山中慎介が登場。また、放送に先駆け、バナナマンからコメントも到着した。

この番組は、あらゆる業界の一流の人物が、かつて「絶対に勝てなかった人」「凄いと思った人」を告白。現在は表舞台から姿を消している“消えた天才”の第2の人生を追跡するドキュメントバラエティ。過去4度の特番で取り上げてきた「一流アスリート」を中心に、レギュラー放送では「アーティスト」や「文化人」などにも枠を広げていく。

初回放送では、史上最強棋士・羽生善治、怪物ボクサー・井上尚弥、長野冬季五輪スピードスケート金メダリスト・清水宏保らが衝撃を受けた“消えた天才”を追跡。天才たちのその後の人生が明らかになる。

バナナマンは特番から引き続きMCを務める。設楽は初回の収録について「あっという間に終わりました。特番のときから毎回思っていましたが、内容が濃くて、とにかく素晴らしい。自分たちの番組なのに、こんなに自画自賛してもいいのかなってくらい内容には自信を持っています」と意気揚々。

日村は、「放送を観て頂ければ面白さは伝わると思いますが、その想像を超えるくらいとにかく面白いです! レギュラー1発目から目白押しで、こんなに感情が揺さぶられるVTRがまだ出てくるの!? って、驚かされましたね」と興奮気味に語った。

また、番組内容にちなみ“天才”だと思っている人物を尋ねられた2人は、お互いの名前を挙げ、コンビネーションの良さを発揮。設楽は、「僕は日村さんのことを天才だと思っています。26年間一緒にいますけど、最初から何も変わらない。デビュー当時、僕がコントを作ってそれを日村さんが演じてくれた時、想像以上に面白くしてくれた。その感覚は、今も変わらないです」と相方を絶賛。

そして日村も設楽に対し、「設楽さんとは26年一緒にいますが、もちろん天才だと思いますし、横で見ていても大人の色気が出てきてダンディな男になってきたなと感じています」とコメントし、仲の良さを見せつけた。

間宮祥太朗が、11月12日に放送される博多華丸・大吉と千鳥(大悟、ノブ)がMCの『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜22:00~)にゲスト出演する。

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