杉咲花主演の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系、毎週火曜22:00~)に出演している中川大志が、14日に20歳の誕生日を迎え、撮影現場でキャストとスタッフに祝福された。

神尾葉子原作の連続ドラマ『花より男子』の新章となる本作は、伝説の4人組「F4」が卒業してから10年後の英徳学園が舞台。“隠れ庶民”であることを内緒にしながら登校している音(杉咲)と、「C5」のリーダー・神楽木晴(平野紫耀)、音の婚約者である馳天馬(中川)らが巻き起こす痛快青春ラブストーリー。

“天馬くん”の愛称で話題を集め、人気沸騰中の中川だが、記念すべき20歳になる瞬間はなんと撮影現場から移動する車内で迎えたという。杉咲らにお祝いされたのち、朝の撮影に臨んだが、プライベートでは「大志」「しょうちゃん」と呼び合うほど仲の良い平野が、出番がないにもかかわらず、バースデーケーキを片手にサプライズで登場。さらに、中川とは2013年放送のドラマ『夜行観覧車』(TBS系)からの付き合いである杉咲とスタッフは、「Happy birthday to you」を歌い、中川をぐるりと囲って祝福した。続いて杉咲は、音、C5(平野・濱田龍臣今田美桜鈴木仁中田圭祐)、メグリン(飯豊まりえ)らとの思い出がぎっしり詰まった手作りのアルバムを贈り、中川を感激させた。

中川は「大好きな『花晴れ』の現場で皆さんにお祝いしていただけて、すごく幸せです。まだ撮影は終わっていませんが……(笑)。4か月頑張ってきてよかったなと。現場の愛を感じました。天馬くんの反響が大きくて、いろんなところで『天馬くん!』って言ってもらえるんですけど、20歳を迎えるこのタイミングでこの役をやれたのは大きいです。天馬役がきっかけで、僕のことを知っていただいた方もいらっしゃるでしょうし、この現場で学んだこと、いただいた経験を無駄にせず、これからの20代をよりパワーアップしていきたいです。やったことないことにも踏み込んでいきたいですし、これまでお世話になってきた分、20代で返していきたいと思っています!」と力強く語った。

6月19日放送の第10話は、ついにF4の西門総二郎(松田翔太)が登場。原作でも人気の、音をめぐる晴と天馬の“愛とプライドを賭けた”武道大会の様子が描かれる。

佐藤浩市と天海祐希が共演するテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』が、9月21日(金)21時から放送される。本作は、第37回吉川英治文学新人賞受賞を受賞した、薬丸岳の同名小説が原作で、大手建設会社に勤める吉永圭一(佐藤)が、離婚した妻から、離れて暮らす息子が同級生への殺人容疑で逮捕されたという知らせが来たことから始まるヒューマン・サスペンス。

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