安田顕榮倉奈々と、6月8日に放送された『ぴったんこカン・カン』(TBS系、毎週金曜20:00~)に出演。自身の恋愛エピソードを語る一幕があった。

まず一行が訪れたのは、安田が世話になっているという焼き鳥屋。同店とは、2008年に放送された榮倉主演の連続テレビ小説『瞳』(NHK)へ出演するため、奥さんと子どもを北海道に残し、単身赴任をしていた頃からの付き合いとのこと。安田が「このへんにウィークリーマンションがあって……」と思い出話をしていると、店主の目から涙が。女将も「こんなに成長しちゃって嬉しい」と感慨深そうに語る。ふたりの様子を見たMCの安住紳一郎アナウンサーは「これだけ涙を流されるってことは、そんなに売れる可能性がなかった?」とツッコみ、安田を笑わせた。

続いて3人は、鮭を中心に取り扱う飲食店へ入店。そこで安田は「過去に告白を1度だけしたことがある」と語り、中学2年生から大学1年生までずっと好きだった人がいたことを明かした。当時ヒットしていた映画『君は僕をスキになる』を観て感化され、彼女の自宅前の公衆電話から連絡をとったそう。時期はクリスマス。雪も降っていたと振り返る安田は「電話をかけて『明日クリスマスだけど空いているかな?』って言ったら、『そんなワケないじゃない?』って言われて切られた」と悲しい思い出を回顧。勝算があったのか問われると「だって映画では上手くいっていたんだもん!」と嘆いた。

別の場所でも安住アナは「安田さんの面白い恋愛話がある」と榮倉にプレゼンし、『お気に入りの話を聞かせてほしい』と安田に懇願する。安田は、前出の女の子の話だと前置きし「高校は別々になったけど、バスでは一緒になることが多かった」と振り返る。ある日、安田が通学で使うバスで寝ていると、好きだった女の子が友人と一緒にそばに立っていた。しかし、何も話しかけられず、しばらく寝たふりをしていたのだとか。

先に女の子が降りたが、安田は「そこで目を開いて、思わず女の子の背中に向かって手を振ったの。そしたらその子の友だちがまだ乗っていてさ。『気持ち悪い』って言われて」と落ち込む。それ以来、意中の女の子は会釈すらしてくれなくなったとのこと。そして、独り言のように「どうしてこんな話をさせるんだろう」とつぶやき、安住アナを慌てさせていた。

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