有吉弘行が、深夜でしか扱えないディープな話題を“毒っ気”のある目線で切り込む番組『有吉ジャポン』(TBS系、毎週金曜24:20~)。6月8日の放送では、ゲストの有村藍里に対する接し方について有吉がコメントする一幕があった。

今回は「片づけられない女性」を特集。過去に別企画で登場した業務スーパーが大好きな野沢さんの自宅部屋が、あまりにも物が多すぎるため大掃除をすることになったのだ。当初は捨てる勇気を持てなかった彼女だったが、整理収納アドバイザー・吉川永里子さんのサポートもあり、大規模な断捨離を決行。150袋以上分のごみを捨てることでスッキリとした部屋に生まれ変わった。

ここで、ゲストの自宅チェック企画がスタート。カメラが有村宅へ潜入することに。彼女の部屋は整理されてはいるのだが、物が少なく生活感を感じない。理由として有村は「物があるとメンタルがざわつく」と言い「月一くらいで断捨離しています」と明かした。そんな彼女が今断捨離したいのが、冬物の洋服。クローゼットにかかっているコートなどを「いらない」とどんどん捨てていく。番組では、今回有村が捨てる予定だった13アイテムを古着買取ショップに査定してもらうことにした。

VTRを観終えた有村は「物がありすぎると心がしんどくなる。そういう時に服が散乱していると、どんどん自分のことが嫌になるので、全部捨ててリセットしている」と改めて説明する。彼女のコメントに、有吉は厳しい表情で「やっぱりヤバいんだな」と一言。有村とは何度か仕事をしていると明かした後「(有村を)ハードにイジったことないでしょ? やっぱりなんかヤバいなって(思っていた)」と告白する。有村は「来てください」と言うのだが、有吉は「万が一があるから!」と拒否した。

査定額については13点合わせて2,600円と発表。中には0円の服もあったのだが、有村は「捨てると思っていたものが、誰かに着てもらえるのは嬉しい」と語った。すると有吉が「『妹(有村架純)のやつだ』ってウソついたらどうなのか聞いてこないとダメ」とコメントし、ゲストらから「『じゃあ50万』って言われたら嫌でしょ!」と反感を買っていた。

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