コント日本一を決める『キングオブコント2018』(TBS系)の開催決定会見が24日、都内で行われ、昨年エントリー総数2,477組の頂点に輝いたかまいたちほか、パーパージャングルポケットさらば青春の光が出席。男女コンビであるパーパーはコンビの不仲を普段からネタにしているが、この日「優勝できなかった際の公約」を問われると、「優勝できなかったら付き合いましょう!」とほしのディスコが仰天の提案。相方のあいなぷぅを大慌てさせた。

優勝賞金1,000万円。コンビ結成年数にも上限のない“真のコント王”を決める本大会。今年で11回目を迎えるが、今年はルールの改正もあり、ネタ披露時間が1回戦、2回戦は2分と短くなり、準決勝から決勝までが5分と長くなった。また決勝10組からファイナルステージに進む進出者も5組から3組に変更された。

パーパーは昨年の敗退で仲がさらに悪くなってしまったといい、ほしのは「今年は優勝して仲良くなりたい。仲が悪いので、去年より良いネタが書けていなくて」とため息。ネタについては「去年のが最高傑作だったので、今年はあれを超えられるか……」と心配そうな表情を見せた。

さらに、ほしのは「優勝できなかったら」と問われると、「付き合いましょう!」とあいなぷぅに突然の提案。あいなぷぅは、困惑の表情で「結婚のほうがまだいい。結婚なら、すぐ離婚すればいいので」と大反論。ほしのは困り顔を見せつつも「付き合うの無理だったら一泊します」と、優勝後の仲直りのための慰安旅行を提案。あいなぷぅが嫌々ながらも「わかりました。じゃあ慰安旅行行きます」とこれを受け入れた。

昨年優勝のかまいたちは、今年は出場しないそうで、山内健司は「燃え尽きました。2年連続勝てるわけもないですし」と苦笑い。優勝して生活も変わったといい、「優勝ってやっぱり違います。正直3位の時は全然仕事が増えなかったんです。でも今はめちゃくちゃ増えました」と嬉しそうな表情に。濱家隆一も「この大会で人生が変わった」とにっこり話した。

ジャングルポケットの太田博久は「優勝しないと新幹線に乗る時もグリーン車にならない。コントのチャンピオンが欲しい。どうしても頑張りたい」と意気込み。おたけも「そう簡単には勝てない大会。お笑いに1回前向きにならないといけないというのがある。勝てなかったら、今後はネタを太田が書くのを止めて斉藤がネタを書くようにします」と語った。さらば青春の光の森田哲矢も「ネタは1本は考えました。本当に優勝したい。今年優勝できなかったらもう出ません」と宣言して、優勝に執念を燃やしていた。

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