5月22日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系、毎週火曜23:56~)は、「ヨガにハマりすぎてヤバい女子SP」と題して、NMB48の大段舞依篠原ともえ、平沼ファナ、元ZONEのMai、元乃木坂46の宮沢セイラが登場。自身のこだわりを語った。

ZONE解散後初のテレビ出演となるMaiは、現在ヨガのインストラクターをしているという。ヨガを始めて良かったこととして「いつでも宇宙と一体になれる」ことを挙げた。これを聞いたMCの有田哲平は「はい、放送できません」とピシャリ。Maiは「ヨガの先生たちの先生」と呼ばれるダーマ・ミトラー氏のもとでヨガをやったところ「身体がフワーと持ち上がって、目の前が眩しくなった後、目の前がブルーの世界になった」と嬉しそうに報告。熱く語る彼女をよそに、ゲストの大島美幸は無表情だった。

そんなMaiは、ZONE時代について「無理をしていました」と振り返り「前に出なきゃいけない、喋らなきゃいけないというのがプレッシャーだった」と明かした。続けて「根暗なタイプなので、頑張ってニコニコしていたら(スタッフから)“笑ってるだけじゃダメだよ”」と言われたそうで、常にストレスを感じてたことを告白した。

他にも、宮沢は「無性にノーパンになりたいことがある」と語る。理由として「普通に生活をしていてもパンツを履いているとすごい違和感があってノーパンがいい」と述べた。有田から「ヨガと何の関係があるの?」と問われると「開放的にもなるし、ポーズも取りやすくなる」と返答した。大段がかぶせるように「パンツではないけど、ブラを外したくなって(NMB48の)劇場公演の合間はつけずに“プリンプリン状態”。ヨガする時は上は付けずに、しめつけ感がないものを選んでいる」と持論を語るも、大島から「(女性は)大体そうですけどね」とツッコまれていた。

大段は、“ヨガアイドル”を目指し動画を配信しているが、「胸元が気になる」と肝心の女性ではなく、男性が反応してしまうと悩みを吐露。大島が「本当に悩んでいますかね?」と問い詰めると「見てもらう人数は獲得したいのですが、やっぱりヨガの良さを伝えたいので、腑に落ちない」と落ち込む。

スタジオでは実際に“男性が食いつく”というヨガポーズを披露。有田らから「身体のラインが出ない服を着たら?」とアドバイスを受けるも、大段は「それをすると配信の伸びが……」と本音こぼす。さらにヨガ中の写真だとSNSにアップした写真が、胸の谷間を強調したものであったことから「確信犯」だと認定されてしまった。最後に「私も24歳で崖っぷち」と本音を明かし、出演者らを笑わせた。

第三回を迎えた「和歌山ミュージアム」(BSテレ東で10月23、30日(金)午前11時55分放送)。今回のテーマは「ワーケーション」(※ワーケーションとは、仕事・Workと休暇・Vacationを合わせた言葉)。広く知れ渡ったこの造語は、和歌山県が自治体として初めて提唱し全国へ発信した。新型コロナウイルス感染流行の影響で、ライフスタイルが一変した方も少なくない。リモートワークが一気に加速したものの、"移住"となるとなかなか決断がつかない...という方は、ワーケーションからトライしてみてはいかがだろ

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