新体操選手の皆川夏穂が、4月8日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット、毎週日曜23:00~)に出演する。

今月で丸20年を迎える同番組では、1998年に生まれ現在20歳となった才能溢れる若者たちに密着するスペシャルシリーズ「ハタチの情熱」を8日、15日、22日、29日と4週にわたって放送する。

昨年、新体操世界選手権の種目別フープで日本人として42年ぶりにメダルを獲得し、東京五輪でのメダルが期待されている皆川。170センチの長身に長い手足、透き通るような色白の肌、凛とした佇まい。美しくしなやかな演技は「世界一のエレガントさ」と賞賛されている。

中学卒業と同時に、特別強化選手として新体操大国・ロシアに派遣された彼女は、以来5年、1年のうち約10か月間は、徒歩3分圏内にある宿舎と練習場をひたすら往復するだけの生活を送っている。孤独の中で、1日8時間の猛練習とコーチの過酷な要求に、歯を食いしばりながら挑み続けている彼女にとって、同年代の女性が味わうような楽しい学園生活も心ときめく恋愛も、未知の世界だという。

番組では、そんな彼女のロシアでのストイックな毎日に密着。厳しい指導で心身共に徹底的に追い込まれ、落ち込みながらも自分の弱さをコントロールする術を徐々に身につけ、目覚ましい進化を遂げていく姿をつぶさに追っていく。新体操選手にとっては、20歳といえば引退も近づく年齢。「全ては東京五輪でメダルを獲得するため」と新体操に10代のすべてを捧げてきた皆川にとって、“20歳”とはどんな意味を持つのか? 普通の20歳では抱くことのないアスリートとしての「覚悟」とは?

動物の豊かな表情を切り取る写真家・半田菜摘(32)が、3月19日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)に登場。カメラを持ってわずか5年、受賞が相次ぐ新進気鋭の写真家でありながら“看護師”という顔を持つ彼女に密着する。

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