女優の門脇麦が、4月1日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット、毎週日曜23:00~)に出演する。

「地味で真面目な容姿ながら誰よりも性欲が強い女子大生」「ひきこもりのオタク女子」「キスで人を殺す女」など、特異なキャラクターや物語の鍵を握る人物役を立て続けに演じ、その演技力が大注目を集めている門脇。

どこか憂いを含んだ大きな瞳に、凛とした佇まい。儚げで耳に残る声。絶世の美女というわけではないのに、映画でもドラマでもそこに彼女の姿があるとどうしても気になってしまう……共演作品も多いリリー・フランキー曰く「捉えどころのなさ、独特のバランスの悪さが、他の同世代の女優たちと全く違う形で彼女を特徴づけている」という25歳だ。

番組では、その不思議な存在感の素を探るべく取材を開始。どんなに強烈な役柄の中にも必ず自分自身を投影し、共感できる部分を見つけ出して演じているという門脇。予告動画では「挫折感はとてもあったから……」と話している彼女の、役者としての心構えに迫る。

また、実は食べることが大好きという彼女がオフの日にスーパーで食材を買い、実家の両親と弟のために手際良く何品も料理を作る姿にも密着。この日は、母親の「今日はおしゃれな食べ物が食べたい」というオファーに応えて一工夫。一人で一気に5品も作ってしまう腕前も披露した。

さらに、束の間の休日に沖縄へ一人旅をし、海に潜りながら自分のこと、幼少期に人間関係が上手く作れなくて人と深く関わるというのがどういうことかよくわからなかったことなどとを、ポツリポツリと明かし出す。そんな中で見えてきた、女優として画面の中で強烈な存在感を放つ彼女の“魔力の素”とは。

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。8月11日(火)の放送では、かつてない水族館づくりに奔走する人々を取材。コロナ禍の脅威に晒されながら開館を目指す姿を追う。地味な淡水魚に光を...いざ南米アマゾン川へ日本には水族館が100ヵ所以上あるが、そのほとんどは海水魚の水族館。地味といわれる淡水魚に光を当てようと動き出したのが、「カワスイ」坂野新也社長だ。坂野さんは、1975年に開催された「沖縄海洋博」の水族館

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