俳優の梅沢富美男が、3月24日放送の『人生最高レストラン』(TBS系、毎週土曜23:30~)に出演。食に関する“許せないこと”について熱く語る場面があった。

徳井義実(チュートリアル)と笹川友里TBSアナウンサーがMCを務める同番組は、料理の代わりにゲストの「人生で一番おいしかったものの話」をいただくグルメトークバラエティ。

バラエティや情報番組などでの歯に衣着せない物言いが人気の梅沢は、この日も「芸能界一食にうるさい男」として、本音トークを展開。登場するやいなや、「とにかくうまい飯が食いたいんだよ! まずいものなんて、誰が食いたいのよ!」と梅沢節を全開させた。店でも自分の舌に合わない料理を出されると、はっきりと「まずい」と言うそうで、時にはその店を紹介した人に対して、「こんなまずいもの食わせんじゃねぇ!」と叱責することもあるという。

また梅沢は、驚くことにフランス料理が大嫌いなのだという。一品一品、料理が出てくるのが我慢ならないそうで、「わけのわかんない料理を次から次へと出されても、食いたくなくなっちゃう」と説明。そして、「食べますけど、お願いしていっぺんに持ってきてもらう」と独自の食べ方を明かした。

その毒舌は加速し、苦手な料理について「気取った料理。特に京都の料理はダメね」とぶっちゃける。京都に遊びには行くが、あまり食事をしないそうで、「もうハモとかね、川魚が嫌いなのよ。それを大事そうに持ってくるからさ、京都は」とこぼした。

さらに、老舗の料理店で使われているタレにも矛先は及ぶ。「伝統のあるタレ、100年使ってますなんて。100年前美味しくたって、現代の若者にその味が合うか合わないかなんて、合うわけないじゃん! それを“うちは何十年も何百年もこのタレを使って”って、一生使ってろ、このバカ!」と声を荒げた。

寿司にもかなりのこだわりがあるそうで、「マグロから食う奴とは二度と行きたくない」という。梅沢によれば、「お魚ってさ、淡白なものからずーっとのぼっていって、最後の仕上げがマグロなんだ。それを食べた後に巻物のかんぴょう巻を食うやつが一番“通”だね」と持論を展開。「それが粋な食べ方ですよ」と語り、出演者を感心させた。しかし、一転して、女性と寿司を食べに行った際のあまり粋ではないエピソードも披露。梅沢は、「この間、女の子がお寿司で“乾杯”ってやってたの。あれもいいね。すっごい胸キュンしたもん」とデレデレ。「それはいいんですか!?」と出演者たちを呆れさせていた。

そんな今回は、食通の梅沢をもうならせる店や料理が登場。「日本一だと思う」「頭蓋骨割られたね」と大絶賛する自由が丘の中華料理店「香旬」の回鍋肉や、「目が飛び出るくらいうまい」という大阪「福龍」の担々麺、「これが食べたくて役者になった」という上野「聚楽」のハンバーグステーキなどが紹介された。

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