菊池桃子

杉咲花主演の新ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系、4月17日スタート、毎週火曜22:00~)に、菊池桃子滝藤賢一高岡早紀木南晴夏堀内敬子テット・ワダ志賀廣太郎といった豪華キャストが出演することがわかった。

杉咲が連続ドラマ初主演を果たすことで話題の本作は、日本中に“花男”旋風を巻き起こした、神尾葉子原作の連続ドラマ『花より男子』の新章で、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす痛快青春ラブストーリー。杉咲は、超金持ち名門校に通う“隠れ庶民”の主人公・江戸川音役を、平野紫耀(King&Prince)が神楽木グループの御曹司・神楽木晴役を、中川大志が、音の許婚であると同時に英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長・馳天馬役を演じる。

“隠れ庶民”の音がアルバイトをしているコンビニの先輩店員・紺野亜里沙を演じる木南は、「『花より男子』世代としては、その新章に参加できるなんて嬉しい限りです。漫画を読んでいて何だか気になる魅力的なキャラクターを演じられること、そして杉咲さんのファンなので、一緒にお芝居できることもドキドキしながら楽しみにしています」とコメント。

天馬の実の母親で、優しく芯の強い馳美代子役の堀内は「お話をいただいた時は、“あの『花男』の!?”と、驚きと嬉しさで少し宙に浮いたような気持ちになりました。台本を読んでいると、ドキドキワクワクして。恥ずかしながら、このような年齢でもドキドキしちゃうんですね(笑)。皆さんが演じられるのを見るのがとても楽しみです。そして、その一コマに入れていただけることを嬉しく思います。若い方がたくさん出られる作品に出演させていただくと、作品をきっかけに新たな輝きを見せてくれる方がいて、そんな姿を近くで見守れることも嬉しいことの一つです」と語る。

ニューヨークでビジネスマンとして働いていたところを大手モデルエージェンシーにスカウトされ、モデルに転身。その後、ニューヨークで演技を学び、俳優に転身したという異色の経歴の持ち主であるテットが演じるのは、天馬の父・馳一馬だ。テットは「帰国してまだ間もない自分に、このような作品に参加できるチャンスをいただき、とても光栄です。台本を開けば、まさにウィリアム・クラークの“Boys, be ambitious!”。若者だけに与えられたエネルギーを、精一杯出し合っての人間模様。そして、天馬の父親役を演じる楽しみは計り知れないものがあります。私のユニークな人生経験を活かし、疾走するサラブレットたる“一馬”でありたいです」と意気込みを語る。

そして志賀は、晴を支える執事・小林孝蔵を演じる。晴を思うが故のピントがズレた行動など、コミカルなシーンが多いそうで、「執事という、現代においてほぼ絶滅したであろう役でちょっと驚きました。しかしこれはおとぎ話と考えれば、一つ一つのエピソードにも合点がいきます。読み進むうちに一人一人の人物像が浮かんできて、おとぎ話の中で皆が右往左往する様に、ある種のリアリティが感じられました。執事を楽しく演じたいと思います」と語る。

天馬の継母・馳利恵役の高岡は「一つの時代を作った『花男』シリーズから10年が経ち、『花晴れ』の時代がやってきました。制作陣もこれから起こる事にワクワクしているそうです。みんながワクワクしている現場に私も参加させていただけることにワクワクが止まりません。若者が困難に立ち向かい成長していく様を間近で感じられるなんて……。これから始まる撮影期間がとても楽しみです。みなさまもどうぞご期待ください!!」と熱くコメント。

晴の父・神楽木巌を演じる滝藤は「伝説的な作品の新章に参加させていただけることに、大きな喜びを感じております。役柄的に平野君以外の方とお会いする機会は少ないと思われますが、その中で何ができるのか模索し続けていたら、もう既に何周かいたしました……。平野君の未知なる可能性とセッションできるのが今から楽しみでなりません!」と力を込める。

そして、音の母・江戸川由紀恵役の菊池は「原作とドラマの台本を読み進めていくと、キラキラ輝く『花晴れ』の世界観に胸が躍りました。若者が輝く学園ドラマですが、大人キャストも魅力的に輝いて作品を盛り上げていきたいと思います。ドラマの中では娘の音ちゃんを愛情で包み込み、親子の絆もしっかりとお伝えしつつ、『花男』『花晴れ』が創り出すきらめくストーリーを楽しみながら丁寧に演じさせていただきたいと思っています」と語っている。

芳根京子が主演を務めるHTB北海道テレビ開局50周年記念ドラマ『チャンネルはそのまま!』がクランクイン。このほど芳根、飯島寛騎らキャスト陣、本広克行総監督、藤村忠寿監督、嬉野雅道プロデューサーが会見で意気込みを語った。

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