石原さとみ主演の連続ドラマ『アンナチュラル』(TBS系、毎週金曜22:00~)第8話が、3月2日に放送される。

本作は、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台にした、一話完結の医療ミステリー。法医解剖医の三澄ミコト(石原)たちが、UDIラボに連日運び込まれる“不自然な死”(アンナチュラル・デス)の遺体の死因を究明する。UDIラボのメンバーは、ミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。執刀医の中堂(井浦新)、彼らを束ねているのが所長の神倉保夫(松重豊)となっている。

今回は、雑居ビルで火災が発生し、UDIラボに10体もの焼死体が運ばれてくる。遺体は損傷が激しく、身元はおろか性別も判別できない状態だ。ミコトたちはUDIラボを辞めた坂本(飯尾和樹)の手も借りて次々と解剖を進めるが、身元判明は困難を極める。

一方で、神倉は、将棋の師匠として慕っているごみ屋敷の主人(ミッキー・カーチス)の元を訪ねていた。彼の妻は1年半前に亡くなりUDIラボで解剖されたが、今も死を受け入れられずにお骨の引き取りを拒否しているのだった。

解剖の結果、ミコトは、9番目の遺体が焼死する前に後頭部を殴られていた可能性があると指摘する。腰にはロープで縛られていたような皮下出血も見つかり、単なる火災ではなく殺人を隠すための放火だったのかもしれないと疑念を抱く。また、火災現場では唯一助かった男がいることも判明。その男が入院していたのは、六郎の父・俊哉(伊武雅刀)が勤める病院だった。俊哉はUDIラボを訪ねてきて、男の病状を伝えると同時に「息子を解雇してほしい」と申し出る。

米倉涼子が主演を務める『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第8話が、12月2日に放送。これまで多くの“生の希望”を描いてきた本作において、まさかの終わり方にSNS上には驚きの声があがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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