TBS系にて3月26日(月)20時より放送される『SASUKE2018』の出演者取材会が17日、会場の緑山スタジオで行われ、アキラ100%、塚田僚一(A.B.C-Z)、岩本照(ジャニーズJr.)、喜矢武豊樽美酒研二(共にゴールデンボンバー)、丸山桂里奈(元なでしこJAPAN)、石井亮次CBCアナウンサーが意気込みを語った。

『SASUKE』は、今年で21年目、35回大会目となるスポーツ・エンターテイメント番組。今回が初出場のアキラ100%は、「よく楽屋で、『SASUKE』に出られたら最高だなという話をボケでしていたんですが、まさか本当にオファーが来るとは思わなかったです。かなり気合が入っています。難しいのは知っていますが、まずは第一ステージクリアを目指します」とやる気を見せ、「ポロリは絶対しない!」とお盆を押さえながらのガッツポーズ。そのスタイルをどこまで貫けるかに注目が集まる中、塚田が、アキラ100%に「ノーハンドでね」とリクエスト。樽美酒も「それができたら神だよ!」と盛り上がっていた。

そんな中で、3回目の参加となる岩本は、フィッシュボーンで落ちてしまった前大会を振り返り、「悔しい思いを引きずっています。今回は塚田くんと揃って、3度目の正直、第一ステージをクリアしたいと思います」と闘志を燃やした。その塚田は、「僕は5回目になるんです。3回目で第一ステージをクリアして、第二ステージに2回挑戦したんですけど、2回とも突破することができなかったので、第二ステージのサーモンラダーをまずクリアしたいです」と具体的な目標を掲げ、「後輩の岩本照と一緒にクリアするのを目指して頑張ります!」と力強く宣言。

また、樽美酒は「前回以上にトレーニングしてきました。第二、第三といった先を見ず、まずは第二ステージを的確に、集中してクリアしていきたい」と。そして、今回が4回目の出場となる喜矢武は、「完全にベテランの域には達していると思います」とおどけながらも、「過去3回が、なぜか序盤のほうで落ちてしまいましてね。理由はわからないんですけども。いろんな人にバカにされ続け、Twitterでは“なんで出るんですか”っというのも(意見も)あったので、いい加減に見返したいです」とやる気は十分。しかし、今回はどんな調整をしているのかという質問には、言葉を詰まらせてしまい、塚田に「(調整を)やってないでしょ?」と鋭くツッコまれてしまう一幕も。塚田が「本当に僕たち真剣に(SASUKEに)向き合っているんで、そういう態度じゃ許さないですよ!」と喜矢武に詰め寄ると、すかさず樽美酒が「塚っちゃん、何言っているんだ。彼も真剣だ!」とフォローに入り、笑いを誘っていた。

さらに、丸山は「現役を引退して1年なんですけど、刺激がまったくない毎日を過ごしています」とぶっちゃけ発言。「いつも刺激がほしいなと思っていて、(引退してからは)勝負できることがあまりなかったので、『SASUKE』で発散できたらいいなと思って来ました」と胸の内を明かした。また、TBS系の昼の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』でメインキャスターを務める石井アナウンサーは、ステージの障害物を裏番組に見立て、「裏番組を超えてやるんだぞっていう、『ミヤネ屋』を超えるぞって勢いで頑張りたいと思います」と意気込んでいた。

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