スノーボード平昌五輪日本代表の竹内智香選手

スノーボード平昌五輪日本代表の竹内智香が、1月14日(日)23時25分放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット)に出演する。

冬季五輪平昌大会まであと約1か月。今回、史上最強の呼び声高くメダルラッシュの期待も高まる日本人選手たちだが、とりわけ注目されているのが、前回ソチ五輪で日本女子史上初の銀メダルに輝いたスノーボード女子アルペンの竹内だ。

14歳の時に長野五輪を見て「五輪に出たい!」とスノーボードを始めて20年。類まれな身体能力と抜群の滑走センスでソルトレーク、トリノ、バンクーバー、ソチと立て続けに出場したが、2016年のW杯では左膝前十字靭帯断裂という大けがに襲われる。選手生命を脅かす重傷だったが、その時彼女はひとこと「切れてよかった」と言ったそうだ。それは、ソチでの銀メダル以降モチベーションを保ち続けられるか自信を失っていた時期に「もう一度頑張ろう」と、平昌への強烈な想いを呼び起こしてくれたからだという。

現在34歳となる竹内には、スポンサーがつかずに苦労した時期も、国内では満足のいく練習が出来ずスイスで単身武者修行をした時期もあった。ソチ五輪以降は肉体改造にも着手。積み重ねてきた時間と経験のすべてが今、実を結ぼうとしている。

「すべてをひっくるめて“良かった”と思えるために、金メダルが必要」と力強く前を見据える竹内。番組では、年末年始の地元北海道でのプライベートな素顔や、年始早々の海外遠征での姿に密着した。常に「金メダルを獲るために必要なものは何なのか?」を意識し、生活のすべてを五輪に捧げている竹内の“今”を伝える。

『ハイパーハードボイルドグルメリポート』の第3弾が、7月16日(月)24時27分からテレビ東京系にて放送されることがわかった。今回は、アメリカの巨大刑務所で出所者を待ち伏せし、出所後初の“シャバ飯”を追うほか、ネパールの火葬所で、一日中遺体を焼く火葬師や、流された灰の中から金を拾い暮らす少女たちに密着する。

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