役所広司主演の連続ドラマ『陸王』(TBS系列、毎週日曜21:00~)第3話が、11月5日に15分拡大で放送。今回は、主人公の宮沢(役所)が、物語の軸となるランニングシューズ「陸王」の開発で悪戦苦闘する。

池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、会社の存続を危ぶむ老舗足袋業者が、培った技術を活かして“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に挑戦する姿が描かれる企業再生ストーリー。役所が、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を演じているほか、その息子・大地役に山﨑賢人、実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員・茂木裕人役に竹内涼真といった豪華出演者が出演している。

前回、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」の特許を持つ飯山(寺尾聰)を懸命に説得し、使用を許可してもらった宮沢。飯山は「特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたい」と申し出た。一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木は、怪我を治すため、藁をも掴む思いで宮沢が送った「陸王」に足を入れた。

第3話では、「陸王」の本格的なソール作りが始まろうとする中、「こはぜ屋」経理の富島(志賀廣太郎)が、一度は会社を潰した飯山という人間が、果たして信用できるのか懐疑的な目を向ける。

一方、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた茂木は、その履き心地に驚きを隠せない。順風満帆かに見えたが、走るうちにソールの不安定さが露呈し……。

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