お笑いコンビ・ゾフィー(上田航平・サイトウナオキ)が、『キングオブコント2017』のファイナリストに決定。テレビドガッチのインタビューに応じ、決勝に向けた意気込みなどを語った。

2014年に結成しフリーで活動すると、3年連続準決勝突破。そして4回目の今年、ついに初の決勝進出を果たした2人。ファイナリスト発表イベントで「フリーなのに決勝にいったということが格好良い! 頑張ります!」と喜んだ上田は、イベント後のインタビューでも「努力の甲斐あって決勝に行けたので、ものすごくテンションが上がっています! このまま優勝を目指して行きたいと思います!」とノリノリで語った。

また、事務所に所属していないため「優勝賞金1000万円をもらえば全額自分たちのものにできる。それもまたテンションが上がる」とリアルな事情を明かしつつ、使い道について、上田は坊主頭を見せつけながら「良いバリカンを買いたい」とニンマリ。

一方のサイトウはバツイチで、元妻には中3になった息子がいるという。彼とは今でも仲良しだというサイトウは「彼が私立高校でも公立高校でもどちらでも行けるよう、賞金をもらいたい」と優しい一面を見せていた。

決勝の様子は、10月1日(日)19時よりTBS系列にて4時間にわたって生放送。アンガールズやジャングルポケットといったベテラン勢はもちろん、にゃんこスターとゾフィーといったフリーの芸人たちの活躍も見どころの一つとなる。決勝当日のネタ披露順は以下の通り。

1.わらふぢなるお(決勝進出初)
2.ジャングルポケット(決勝進出3回目)
3.かまいたち(決勝進出2回目)
4.アンガールズ(決勝進出初)
5.パーパー(決勝進出初)
6.さらば青春の光(決勝進出5回目)
7.にゃんこスター(決勝進出初)
8.アキナ(決勝進出3回目)
9.GAG少年楽団(決勝進出初)
10.ゾフィー(決勝進出初)

大島直也さんとコンビを組んだ「ドロンズ」として、『進め!電波少年』(日本テレビ系)で、猿岩石の大ヒット企画に続く「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」に挑戦。 拳銃を向けられ発砲されたという危険な目に遭いながらも、1997

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