瑛太主演の連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系列、毎週金曜22:00~)第3話が、7月28日に放送。前回に引き続き、深田恭子演じる謎の美女・蘭子のエピソードが描かれる。

本作は、東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」を舞台に、瑛太演じる探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎(ゴロー)と仲間たちが、時に人情味あふれる哀しい事件に、また時に想像を超える難事件に挑んでいく姿が描かれる。

第2話の「蘭子という女 前編」では、「あかつか探偵事務所」を訪れた蘭子が、「25年前に起きた、サンダー貿易副社長である父・乙吉の自殺について調べて欲しい」と依頼。ゴローや相棒のグレ(森田)は、殺害されたとされる乙吉(平田満)と当時交流があった「サンライズ出版」の南(リリー・フランキー)に関係書類を探し出してもらう。さらに、乙吉の右腕として働いていた元秘書課長・仲井(吹越満)を探し出すことにも成功した。しかし終盤で、それを良しとしない者たちから邪魔が入り、「サンライズ出版」が突然爆発してしまった……。

先日行われた制作発表で、深田は「有吉弘行さんに付けていただいた“うっかりエロスちゃん”というニックネームが台本にあるなど、遊びがたくさんあって楽しいです」と語っていたが、第2話のエンディングでは、早速そのシーンが。蘭子が、所長のかほる(山口智子)から「うっかりエロスちゃん」とさりげなく呼ばれており、視聴者をクスッとさせる仕掛けとなっていた。

そして第3話では、蘭子と久々の再会を果たした仲井が、ゴローたちの調査に協力することに。仲井は、1枚の現場写真からあることに気付くが……。

現在公開中の予告動画では、蘭子がゴローに身を寄せて「怖いんです」と呟く様子や、何者かに襲われそうになり悲鳴をあげている姿、ゴローに助けを求める様子など、さまざまな蘭子を見ることができる。第2話のエンディングで流れた予告映像にも、蘭子がシャワーを浴びている場面が映っており、ゴローが「蘭子ちゃんのお色気シーンも忘れません!」と熱くアピールしている。ゴローたちと共に事件の真相に迫る、“うっかりエロスちゃん”の姿に注目だ。

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