日常に潜む様々な“知らない世界”に精通したゲストが登場し、マツコ・デラックスにその魅力をプレゼンする番組『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜20:57~)。豪華3本立てという夏の2時間スペシャルで送る7月11日は、ドミノの魅力に取り憑かれた熱血ドミナー・川名誠さんが「ドミノの世界」を案内した。

「“ドミノ=子供の遊び”ではない」と熱く語る川名さんは、19歳の時にTBSのドミノ特番「前人未到のドミノ倒し 驚異の200万個に挑戦」に参加。真冬の青森県野辺地町で、およそ1ヵ月をかけて39名のドミナーたちが世界記録に挑んだ。作業時間は一日12時間。初めて会った人たちとの慣れない共同生活では、ちょっとした言い争いになったことも多かったとか。そんな中で迎えた本番。参加者たちの誰もが成功を願ったが、その思いは届かず125万個を超えた地点でストップしてしまった。

ドミノの場合、途中で止まったところまでに倒れた総数が記録となる。この“野辺地ドミノ失敗事件”をきっかけに、ドミノの世界へと足を踏み入れた川名さんは、25歳の時に北京で世界記録を更新。翌年、再び北京で世界新記録を達成した。

川名さんは「協調性や集団の魅力、同じ目的に向かうという姿勢が今の日本教育に必要」だと力説するが、「ジグソーパズルが大嫌い。途中で嫌になるからルービックキューブもだめ」と、もともと集中力がないマツコには何も響いていない様子。

ちなみに、現在の世界記録はオランダの約449万個。川名は「オランダがライバル国です」と、対抗心を燃やしていた。

そして、スタジオには川名さんが「日本ドミノ界のホープ」と期待を寄せている和知昭洋さんが登場。彼は1円玉ドミノ倒し(12,349枚)の世界記録保持者である。2,000個のドミノを自宅に常備し、市販のピンセットをドミノが滑らないよう内側にサンドペーパーを貼って加工しているなど、いろいろなこだわりを持っている和知の夢は「TBSでドミノをやりたい!」というもの。

そこで、彼の夢を叶えるべく、川名さんをはじめ総勢30名のドミナーたちが集結。製作日数“4日”でTBSの玄関ロビーに約13万個のドミノを完成させた。さらに番組では、ドミノ倒しの模様に番組初の生放送で密着。途中に作られた水槽の仕掛けこそ失敗したものの、ゴッホの絵や音楽とのコラボ、最後にマツコが出てくる大掛かりな仕掛けなど、壮大なスケールのドミノ倒しは見事大成功。マツコも拍手をしながら、ドミノを作ったスタッフたちを祝福した。目の前で夢が叶った和知は「楽しかったです」と率直な感想を語り、次の目標として“世界記録更新”を挙げた。

この日は他に、これからの季節にぴったりなテーマである「リゾートホテルの世界」と「かき氷の世界」を放送した。

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