藤原竜也主演で、4月14日にスタートする新ドラマ『リバース』(TBS系列、毎週金曜22:00~ ※初回は15分拡大)の主題歌が、シェネルの新曲「Destiny」に決定したことがわかった。

湊かなえの同名小説を映像化した本作は、『夜行観覧車』(2013年)『Nのために』(2014年)といった上質なミステリードラマを世に送り出してきた制作チームが手がける渾身の“ヒューマンミステリー”。藤原が演じるのは、地味で冴えない32歳の男・深瀬和久。物語は、深瀬の恋人・美穂子(戸田)のもとに「深瀬は人殺しだ」という告発文が届いたことから始まる。実は10年前の冬、深瀬が大学のゼミ仲間と行ったスノボ旅行で、親友が不審な事故死を遂げていたのだ。この告発文を機に、深瀬は大事な人を守るため、事件の真相と向き合うことを決意する……。

「ラブソング・プリンセス」と呼ばれ、洋楽と邦楽の境界を超えて活躍するワン&オンリーなアーティスト・シェネル。これまでに、TEEの名曲を英語詞でカバーした「ベイビー・アイラブユー」や映画「BRAVE HEARTS 海猿」の主題歌「ビリーヴ」、ドラマ「ディア・シスター」の主題歌「Happiness」などさまざまなヒット曲を生み出してきた。

そんなシェネルは、今年、原作者の湊と同じくデビュー10周年のアニバーサリーイヤーに突入した。今回主題歌を担当することは、まさに“運命”的だといえるだろう。「今回は新境地を切り開くことができたと思っています。これまでとは違う曲調に挑戦できましたし、この新しい世界観と新しいサウンドに非常に手応えを感じています」と、自信たっぷりに語るシェネル。また「誰もが生きていく中でも、その良し悪しは別として“運命”と呼びたくなるような、そういうふとした瞬間があるものです。『リバース』では、交錯する想いのなか、人は出逢い、そして惹かれあう、それもまさに“運命”です。そういったテーマを歌ったこの曲をドラマと共に聴いて頂ければ」と呼びかけている。

「Destiny」を聴いた藤原も「本当に力強いし、ドラマに大きな影響を与えてくれる」と絶賛。ドラマプロデューサーの新井順子は「主題歌のイメージはかなり早い段階からできていました。ハラハラするサウンド感と迫力のある歌声、“来週見なければ……!”と思わせる煽り、一度聴けば口ずさめるメロディー。シェネルさんの楽曲は、それをすべて満たしてくれました。ラブソングの女王がサスペンスを歌うとどうなるのだろう、と今回オファーさせて頂きましたが、曲を初めて聴いた時、想像を越える迫力に圧倒されました。ドラマの世界観をスリリングに盛り上げてくれることは間違いありません。主題歌がどのように作品と混ざり合うのか、とても楽しみです」と大きな期待を寄せている。

なお同曲は、5月10日(水)にCDシングルがリリースされる。

藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)主演の東海テレビとWOWOWの共同製作ドラマ『ミラー・ツインズ』(Season1は東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~/Season2はWOWOW、6月8日スタート、毎週土曜22:00~)のSeason1「復讐篇」が、5月25日(土)の放送で最終回を迎える。この度、最終回を前に主演の藤ヶ谷からコメントが到着した。

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