アイドルグループ・HKT48の新曲「バグっていいじゃん」が、キッズ向けアニメ『カミワザ・ワンダ』(TBS系全国28局ネット、毎週土曜7:00~)の主題歌に決定。この度、選抜メンバーが発表され、指原莉乃が同グループのシングル曲では初のセンターを務めることがわかった。

同作は、TBSが13年ぶりに制作するアニメ作品。少年・ユート(CV:國立幸)と宇宙犬・ワンダ(CV:山口勝平)が、さまざまなアイテムを駆使し、身の回りで起こる不具合(バグ)を起こすバグミンを捕獲する様子が描かれている。

「バグっていいじゃん」は、明るい曲調の中に「人生は失敗してもやり直せば良い!」というポジティブなメッセージが込められた応援ソング。選抜メンバーは、荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、小田彩加、兒玉遥、駒田京伽、指原莉乃、下野由貴、武田智加、田中優香、地頭江音々、月足天音、冨吉明日香、朝長美桜、松岡はな、宮脇咲良(※50音順)。同曲が初お披露目されるのは、10月1日放送回となっている。

宮脇は「アニメの主題歌はとても憧れだったので、お子さんや家族と一緒にカラオケで盛り上がっていただけたら嬉しいです」と、兒玉は「今までは“HKT48の楽曲です”という感じで歌わせていただいていましたが、今回は『カミワザ・ワンダ』の良さがしっかり伝わるように歌っていけたら」と、それぞれコメントを寄せている。

令和最初の仮面ライダーが『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系、9月1日スタート、毎週日曜9:00~)に決定。7月17日、都内で行われた制作発表会見に、主人公の仮面ライダーゼロワン(飛電或人)役の高橋文哉のほか、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、児嶋一哉(アンジャッシュ)の7名のキャストが登壇した。

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