プロ、アマ、芸歴問わず、全国の挑戦者たちが熱いバトルを繰り広げて“コント芸の日本一”を決定する『キングオブコント2016』のファイナリスト10組が、9日に発表。エントリー総数2510組からファイナリストに選ばれたラブレターズ(塚本直毅・溜口佑太朗)が、テレビドガッチの動画インタビューに応じ、決勝に向けた意気込みなどを語った。

今回で3度目の決勝進出となる2人。準決勝のステージでは動きの多いネタを披露していたが、実は塚本は、2ヶ月前に交通事故に遭い、腰骨を折るというアクシデントに見舞われていたという。「38,000円したというコルセットを装着して何とか切り抜けました。決勝までには外して勝負したい」と誓うと、溜口も大きく頷き、「ニコニコしながら優しい目で見て下さい」と呼びかけていた。

ファイナリストはラブレターズのほか、しずる、ななまがり、ジャングルポケット、だーりんず、ジグザグジギー、タイムマシーン3号、かもめんたる、ライス、かまいたちの10組(順不同)。決勝の模様は、10月2日(日)19時よりTBS系列にて生放送される。

ゴミ清掃員のあるあるネタで注目されている芸人をご存知だろうか?お笑いコンビ マシンガンズの滝沢秀一さんは、芸人としての苦しい生活を打破するため、ゴミ収集会社に就職。その体験や気づきを綴ったツイッターが話題を呼んでいる。 著書『このゴミは収集できません ~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~』(白夜書房)がベストセラーになると、5月30日に発売された漫画『ゴミ清掃員の日常』(講談社)は発売前から予約が殺到。取材や出演のオファーが相次ぎ、かつての人気を上回るほどの快進撃を続けている。そこで今回は滝沢さん

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