日常に潜む様々な“知らない世界”に精通したゲストが登場し、マツコ・デラックスにその魅力をプレゼンする番組『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜20:57~)。4月26日は、世界で13人、日本ではただ一人の「レゴ認定プロビルダー」三井淳平さん(29歳)が「レゴの世界」を案内した。

■モーターを使って動かせるレゴ
番組出演は4年ぶりとなる三井さんは「テクニックシリーズ」というレゴで作られたた乗り物を紹介。

・ヘビーリフトヘリコプター 店頭価格(16989円)
・メルセデス・ベンツ アクロス3245 店頭価格(23990円)
・Volvo L350F ホイールローダー 店頭価格(23990円)

モーターで動く様は、まるで本物のよう。

■プロビルダーの大作
スタジオには、全長6mの巨大ジオラマが登場。製作期間は4ヶ月で、20万ピース使用している。回る観覧車にマツコも「すごーい!」と大興奮。ゴンドラも一つひとつ動くようになっている。他にも、トイザらスのキャラ「ジェフリー」(製作期間2ヵ月。2万ピース使用)や「モアイ」(製作期間2ヵ月。6万ピース使用)も登場。1mを超える作品は分割で作るとか。

■最新レゴブーム
自分の分身を作れる「シグフィグ」は、パーツを組み替えて作ったフィギュア。マツコをはじめ、黒柳徹子、タモリ、マイケル・ジャクソン、フレディ・マーキュリーなど、どれもそっくりな出来栄え。ちなみに、マツコのお腹部分は本来パラボラアンテナなどに使うパーツで作成。黒柳の“タマネギヘアー”は、南の島の原住民族のカツラとして作られたパーツで表現している。

■レゴ動画
ブロックや人形をコマ撮りして作る動画。キャラクターだけではなく、背景や建物も全部レゴを使って「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の名シーンを再現。髪が風でなびくところもカツラをちょっとずつ揺らして撮影している。動画を観たマツコは「カメラを引いたらレゴだってことが分からないね」と感心。三井さんいわく「人形に対して比率が合っていればロケセットみたいになる」とのこと。ちなみに三井さんの動画作品も公開。YouTubeでは1000万回以上再生されたという。

■世の中を楽しくするレゴ活用法
世界中の建物をレゴで修復する「Dispatchwork(ディスパッチワーク)」。最初にドイツ人が始めて、世界中に広がった取り組み。万里の長城の壁面など、欠けた場所をレゴでカラフルに修復していく。日本でも銀座の側道などを修復。丸い部分もレゴを削ることなく、アーチのパーツを上手く使っている。レゴのブロックを削って作ることはタブー。

■楽しいレゴグッズ
・「iPhone6専用レゴケース」(4836円・税込)
裏面にパーツを付けた自分だけのケースが作れる。豊富なパーツでさまざまなカスタムが可能。

・「LEGOプレート付きノート」(1512円・税込)
「超かわいいんだけど~。これ買う」と、マツコも興味津々。

・「2×4ランチボックス」(1728円・税込)
番組スタッフがレゴで作ったおかず(タコウインナー、からあげ)は、なかなかの力作。特にシャケはマツコのお気に入り。

番組の最後には、4年前と同様に三井さんが自作の“レゴ版マツコ”を披露。今回は、実寸大のマツコの顔を作った。作品を見た「これ似てるわね」と満足そうだった。


この日は他に、毎日1個食べる生活を9年間も続けているという日本カレーパン協会会長の佐藤絵里さんが、華麗なる「カレーパンの世界」を紹介した。

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