日常に潜む様々な“知らない世界”に精通したゲストが登場し、マツコ・デラックスにその魅力をプレゼンする番組『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜20:57~)。4月26日は、9年間で4000食以上食べてきたという佐藤絵里さん(52歳)が「カレーパンの世界」を案内した。 

■健康の秘訣は一日一個のカレーパン
今年3月に開催された「第1回カレーパン博覧会」では、開始3時間で5500個が完売するなど、現在密かにカレーパンのブームが来ているとか。そこで、日本カレーパン協会会長の佐藤さんが、おすすめの激ウマカレーパンを紹介。冷めたものを美味しく食べるコツや簡単アイデアレシピも披露する。

幼い頃から毎朝パンを食べて育った佐藤さんは、JALのCA時代もカレーパンをキャリーケースに詰めて世界を飛び回っていた根っからのファン。小食のため、毎日必ず食べるカレーパン1個の他は、夕食にお酒とおつまみ少々。一日の栄養素の8割をカレーパンで摂取しているという。そんな佐藤さんの「華麗なる一日のスケジュール」もカレーパン一色。

深夜2時に起床して、ネットでカレーパン情報を検索。午前6時にカレーパン1個とコーヒーの朝食を済ませ、午前7~10時は自宅で仕事&打ち合わせ。午前10時~正午は、インターネットで調べておいたパン屋さん巡り、帰宅後は買ってきたカレーパンを冷蔵庫に入れて仕事をする。午後6時頃にお酒とサラダの夕食を摂り、カレーパンブログを更新して午後10時頃寝る。ちなみに、カレーパンは週3~4回買い出しに行き、冷凍保存。購入した直後にキッチンペーパーでくるんで、潰れない様にスーパーで容器に詰めて持ち帰るらしい。

■進化を続けるコンビニカレーパン
・サークルK サンクス「旨みとコクのビーフカレーパン」(120円・税込)
専門店の美味しさを徹底追求。牛肉と牛脂・牛エキスの豊かな旨味は一度食べたらやみつきに。レーズン、チーズ、ニンニクなどが隠し味として入っている。

・セブンイレブン「たっぷりコク旨カレーパン」(138円・税込)※5月17日からリニューアル発売
カレーがたっぷり入っている一品。リニューアル前よりもカレーを45%増量している。マツコが「ご飯にかけてもいいくらいトロっとしてる」と評したルウは、牛肉、野菜、果物をしっかり煮込んだ欧風カレー。マイルドな味わいで、子どもや女性も食べやすい。

※冷めたカレーパン復活法は「霧吹き」がポイント。霧が細かい化粧水用が最適で、片面ずつ水を吹きかける。オーブントースターで両面を1分程度加熱すると、水分が蒸発し空洞ができて生地がサクサクに! 辛さが欲しい時は七味唐辛子のちょい足しがおすすめ。

・ローソン「スパイス広がるカレーパン」(180円・税込)
30種類のスパイスをブレンド。マツコも「本格的なカレーって感じ。ちょっと大人向けで美味しい」と絶賛。クミン、コリアンダーなど、約30種のスパイスを使用している。

※簡単アレンジメニュー「マヨチーズカレーパン」
カレーパンの上にとろけるチーズとマヨネーズをかけた後、オーブンで約1分加熱。スパイスが強いカレーパンとの相性はバツグンだ。

■2030店舗を制覇! 沿線別カレーパン
・カトレア「元祖カレーパン」(168円・税込)
都営新宿線・森下駅から徒歩1分。カレーパン発祥の店と言われる老舗。あっさりしていて昔懐かしい味。薄皮の中にぎっしり詰まった野菜の甘さを感じるカレーで大人気。素朴でマイルドな味は、老若男女に愛されている。午前7時・11時・午後3時に揚げたてが味わえる。 ※定休日:日曜・月曜祭日

・金麦「金麦カレーパン」(194円・税込)
都営三田線・白金台駅から徒歩11分。焼きカレーパンの名店イチオシである珍しい白焼きのカレーパン。とろみのあるペースト状のルウはスパイシーで大人向け。※辛いカレーが苦手な人や子どもたち向けに、ちょっと小さめの「キッズカレーパン(甘口)」(124円・税込)も販売している。

・ブルティガラ・エクスプレス「カレーパン」(220円・税込)
お店は、JR山手線・東京駅構内地下1階にある。食パン型のような形が特徴的。薄いバケット生地のようなサクサク感はクセになりそう。2種類のカレーをブレンドしていて、生クリーム、コンソメ、フライドオニオンが入っている。店内にはイートインスペースあり。

・ブーランジェリー ニコ「カレーグラタンぱん」(190円・税込)
東急田園都市線・つくし野or長津田駅。距離的にはつくし野駅(徒歩7分)が近いが、長津田駅(徒歩13分)からのほうが分かりやすい。ホワイトソースとチーズがトッピングされていて、中辛のカレーとマイルドなグラタンの優しい味わいが楽しめる。

・ペストリー&ベーカリーGGCo.「TOKYO カレーパン」(350円・税込)
京急本線・北品川駅から徒歩5分の東京マリオットホテル1階にある。ホテル仕込みのこだわり棒カレーパン。「ホテルっぽいカレーね。この生地は何?」とマツコが驚いた食感は、お餅のようにモッチモチ。パン生地にタピオカが練りこんである。ビジネスマンが片手でも食べやすいように作られた棒状の形が画期的。

・ラ・テールメゾン「揚げたて手作りカレーパン」(1080円・税込)※予約のみで、水曜日以外13:30以降の販売。
東急田園都市線・池尻大橋駅から徒歩8分。おしゃれなビストロの人気メニューであるナイフとフォークで味わうカレーパン。北海道産オリジナル小麦粉を使ったパンは手ごねで作らているため、モチモチとサクサク感が同時に味わえる。カレーの中にはチーズが。パンの下に敷かれたマッシュポテトや付け合せのチャツネ、スパイスミックスをトッピングすると味に変化が出て新鮮。

・ianak!(イアナック)「お豆とれんこんのカレーパン」(214円・税込)
東京メトロ・西日暮里駅。日本酒が合うカレーパン。レンコンのシャキシャキ感が特徴の日本酒が合うカレーパン。「カレーパンなんだけど、どこか和惣菜を食べているような感覚にもなる」と、マツコも大満足。ひよこ豆、くるみ、ベーコンなど、いろいろな具が入っている。


この日は他に、日本でただ一人のレゴ認定プロビルダーの三井淳平さんが「レゴの世界」を紹介した。

福島DASH村からわずか5kmの葛尾村の田んぼで、5月末に行った21度目の田植え。それから2カ月余りで、16㎝だった稲の高さは82cmにまで生長。一見順調そうだが、気になるのは「茎がどれくらい太いか」。見てみると、茎は太く、本数も増えていた。「対策が効いたんや

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