綾瀬はるか主演の連続ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系列、毎週金曜22:00)第2話が、1月22日(金)に放送される。

本作は、英国のベストセラー作家カズオ・イシグロが2005年に発表、同国内で100万部を超える大ヒットとなった同名小説を、舞台をイギリスから日本に置き換えてドラマ化。世間から隔離された施設で“良質”な教育を受けてきた3人の子どもが、ある日、生まれながらにある使命を与えられた“特別な子ども”であると教えられる。自らの“本当の運命”を知った3人が絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとする、愛情、友情、絶望、希望、生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリーとなっている。

第1話では、恭子(綾瀬/幼少期・鈴木梨央)、友彦(三浦春馬/幼少期・中川翼)、美和(水川あさみ/幼少期・瑞城さくら)たちが、陽光学苑で生活していた時代のストーリーが描かれた。恭子たちの幼少時代は後のストーリーの軸となることもあり、子役たちの演技に注目が集まっていた。終盤では、“病気やケガをした人間に自らの臓器を提供する”という自身に課せられた“特別な使命”を校長の恵美子(麻生祐未)から聞かされ、恭子たちが驚愕する様子が描かれた。

そして第2話では、恭子や美和が運命を受け入れていくが、友彦だけは、新任教師の龍子(伊藤歩)から聞かされた“外の世界”に想いを馳せる。そんな中、龍子は残酷な使命を背負った子どもたちを“天使”と表現する恵美子に「偽善にも程がある」と詰め寄る。

一方、現代の恭子(綾瀬)は、幼き日に自身から全てを奪った女・美和(水川あさみ)と再会し……。

本田翼主演の連続ドラマ『CHEAT チート ~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)の最終回が12月5日に放送された。前回に引き続きチートが追うのは、他人の土地の持ち主に成りすまして売却する地面師詐欺。すべての黒幕である詐欺師・ナミオカとの壮絶な騙し合いの末、訪れる結末にTwitterでは「最後まで騙し騙されっぱなし」「最後の大どんでん返し最高!」「毎週楽しみだったし騙され続けた…!」などの声があがった。 「チート」はさまざまな詐欺事件を撲滅す...

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