日常に潜む様々な“知らない世界”に精通したゲストが登場し、マツコ・デラックスにその魅力をプレゼンする番組『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜21:00)。1月19日は、文具ソムリエールの菅未里さん(27)が、使えば使うほど好きになっていく、厳選オススメ文房具を紹介した。

■人生を変えた文房具との出合い
文具ソムリエールの菅さんは姉が美人過ぎて、子どもの頃から根暗だったという。しかし、そんな彼女に勇気を与えたのが「文房具」だ。小学生の時は、サッカーボール消しゴムで男子との会話に成功。中学時代は、パイロット消しゴムを購入して、好きな男の子と話すきっかけを作ることができた。そして、高校生の頃は、珍しいシャーペンを机に置いてクラスの人気者だった女子と仲良しに。大学でも、おしゃれなノートをきっかけに友達が増えたとか。いろいろな文房具との出合いによって人生が変わった菅さん。面接で「文房具で世界平和を目指す」と話し、現在は「東急ハンズ」に勤めている管さんのオススメ文具とは?

■2016年、使ってほしい最新文房具コレクション
・新日本カレンダー「365NOTEBOOK A6」(594円・税込)
ページをめくる“シャリシャリ”音がたまらない。日めくりカレンダーと同じ紙を使用。表のツルツル系は鉛筆、ボールペンとの相性がバッチリ。裏のザラザラ系は万年筆がベストパートナー。

・三菱鉛筆「ハイユニ」(151円・税込)
10Bは、子どもたちが漢字の練習で使用。芯が柔らかく気持ちが良いらしい。菅さんいわく「ヌメヌメっと黒鉛が紙に乗ってるぞって感じ」だとか。

・レイメイ藤井「KUM KM6シャープナー」(194円・税込)
ドイツの鉛筆削り。120ヵ国で使われている。削り心地が良く「いい香りがする」と菅さんはうれしそうに語るが、マツコは「ごめん、私は分からない(笑)」と。

・クツワ「紙がキレイに切れるアルミ定規」(324円・税込)
側面が斜め45度に加工されていて、カッター代わりになる。「365NOTEBOOK」との組み合わせが最高。

・LEUCHTTURM1917「ロイヒトトゥルム」(1944円・税込)
ドイツを代表するノート。小さいサイズで持ち運びが簡単。ハンドバックにも入るので、OLさんにオススメ。ポーチにも入る。マツコも「これ、カバーが固くていいわね」と。全ページの右下にページ番号が付いているスグレ物。冒頭の3ページに目次があるため、ノンブルを書いておけば何をどこに記したのかすぐに分かる。カバーが撥水加工されているため水に強いのも特徴。

・コクヨ「ソフトリングノート セミB5」(324円・税込)
2015年日本文具大賞デザイン部門優秀賞。リング部分が柔らかく作られているため、手が当たっても痛くない。集中力が途切れないので、受験生にオススメ。

・ゼブラ「デルガード」(486円・税込)
文房具屋さん大賞2015受賞のシャーペン。内蔵されたスプリングが芯を上方向に逃がし、折れにくくしている。「これ、すごい。みんなこれを買うべき!」と、マツコも絶賛。

・三菱鉛筆「プロパス・ウィンドウ クイックドライ」(130円・税込)
昨年末に発売された最新の蛍光ペン。ペンの先端が透明になっていて、線の引きすぎ防止に効果的。このペンのウリはそれだけではなく、従来のものより3倍速く乾く点がポイントだ。


その他、持っているだけで友達ができる(?)文房具として、ダイゴーの「ジューシーノート」(1188円)や平和堂の「ふせんするサポーター」(410円・税込)、黒板代わりにもなる日本理化学工業の「テープ黒板」(972円・税込)など、アイデア満載の楽しい文房具が飛び出した。

この回は他に、ミュージシャンの野村義男が登場し、自身のエレキギターコレクションを大公開。ギターの魅力について語った。

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