“愛人キャラ”としてグラビアなどで活躍中の橋本マナミ(31歳)が、12月1日に放送されたバラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』(TBS系列、毎週火曜 23:53)に登場し、若手俳優の久保田秀敏(28歳)と熱いキスを交わした。

DAIGOがMCを務める同番組は、互いに誰が来るか知らされていない初対面の芸能人の男女が、1日限定のカップルとしてデートに出かけ、最後にキスを交わすまでに密着する“疑似恋愛ドキュメント”。この回のスタジオゲストは、絵美里、MALIA.、丸高愛実、光宗薫。

デート前、橋本は「愛人キャラが根付いてしまい、勘違いされることが多いので不安が大きかった」と胸中を告白。東京・吉祥寺のカフェで待ち合わせた橋本と久保田は、早速、井の頭公園へ向かうことに。ボートに乗って緊張をほぐした後は、早くも二人でひとつのソフトクリームを舐め合うことで、距離を縮めることに成功。スタジオの絵美里は、橋本に対して「アイスを食べていてもセクシー」と、その色気を絶賛した。

またアパレルショップでは、久保田の勧めるまま、橋本がさまざまな服を試着。スタジオのMALIA.が「いちいち色っぽい」と興奮する中、橋本が男性サイズのシャツを着て“萌え袖”(袖が長すぎて手がほぼ隠れた状態)を披露すると、久保田は「すごい良い」とデレデレしっぱなし。さらに、橋本が「これで落とせちゃうんですか?」と誘惑すると、久保田は「落ちます。男はみんな好きだと思う」と顔をほころばせた。

夕方になって訪れた居酒屋では、酒の入った橋本が、結婚まで考えていた過去の恋愛について赤裸々に告白。1つ年下の俳優と半同棲し、彼の両親とも旅行までしていたそうだが、頼りない面を見てしまった時に考え直したと明かした。

最後に、夜の公園を訪れたふたりは「またデートしようね」と指切りで約束。どちらからともなく始まった長いキスを交わした後、これで終わりかと思いきや、橋本の方から顔を寄せて再び濃厚にキス。この展開に、スタジオのDAIGOやゲスト陣も大興奮。橋本の積極性に、久保田は「まじか……」と驚きながら感激の表情で橋本を抱き締め、ふたりでデートの余韻に浸っていた。

2月21日(金)放送の「沸騰ワード10」は、アルピニスト・野口健と、その一人娘・野口絵子ちゃんに密着。野口健といえば、25歳で世界最高峰・エベレストに登頂し、当時の七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を更新した登山界のレジェンド。娘の絵子ちゃんは、現在ニュージーラ

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